家事って、
「やらなきゃいけないもの」だと思い込んでいることが多いなと感じます。
私自身、
子どもが生まれてからも
「ちゃんとやらなきゃ」「手を抜いたらダメ」と思いながら
家事を回そうとして、正直しんどくなっていました。
でも、少しずつ
やらなくても困らない家事を手放していったら、
暮らしが驚くほどラクになりました。
今回は、
我が家でやらなくなって本当によかった家事ベスト3をまとめます。
やらなくなった家事① 毎日すべて手作りすること
以前は、
「できるだけ手作りしなきゃ」
「毎日ちゃんと作らなきゃ」
と思っていました。
でも実際は、
毎日すべてを一から作ろうとすると、
夕方はバタバタ、気持ちにも余裕がなくなりがち。
今は、
●前日仕込み
●ホットクックに任せる
●レトルトや市販品を組み合わせる
こうした方法を当たり前に使っています。
全部手作りしなくても、ちゃんと食事は回る。
そう気づいてから、かなり気持ちがラクになりました。
やらなくなった家事② 食後の食器を手洗いすること
片付けのやり方が、少し変わりました。
その日のうちに食器を片付けるのは今も変わりませんが、
手洗いをするのをやめて、食洗機に任せるようになりました。
以前は、
料理が終わったあとに
洗い物を全て手洗いしていました。
でもそれだと、
キッチンから離れられず、
気づけば夜遅く…ということも。
今は、
●食洗機に任せる
●自分で洗いきろうとしない
●「後ででもOK」にする
このスタイルに変えています。
洗い物を任せている間に、
子供とお風呂に入れるようになったのは、
思っていた以上に大きな変化でした。
やらなくなった家事③ 当日調理にこだわること
「料理は当日作るもの」
そう思い込んでいた頃は、
毎日夕方に追われていました。
でも今は、
前日の夜に仕込んでおくのが当たり前。
翌日は温めるだけなので、
夕方の負担がぐっと減ります。
前日仕込みや保温を取り入れてから、
「今日はもう作ってある」という安心感が持てるようになりました。
この使い方については、
別の記事で詳しく書いています👇
ホットクックは前日仕込みで本領発揮立て縦│翌日は温めるだけの時短ルーティン
家事をやめて分かったこと
家事を減らすと、
「ちゃんとしていない気がする」
と最初は少し不安になります。
でも実際は、
●家族が困ることはなかった
●自分がラクになった
●気持ちに余裕ができた
いいことの方が多かったです。
完璧にやろうとしないだけで、
家事はちゃんと回るんだと感じました。
まとめ|家事は「減らしていい」
家事は、
全部を頑張らなくても大丈夫。
やらなくなった家事があるからこそ、
続けられている毎日があります。
もし今、
「なんだかしんどいな」と感じているなら、
一つだけでも手放してみるのもアリだと思います。
家事は、
ラクにしていいもの。
そう思えるようになってから、
暮らしが少し優しくなりました。


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