わが家では、カレーを作るときによくホットクックを使っています。
理由はシンプルで、
・とにかくラク
・普通に作るよりおいしくなる
この2つです。
材料を入れてスイッチを押すだけなので、
火加減を見る必要がありません。
さらに、調理が終わったあと
そのまま保温しているだけでコクが出てきます。
今日は、わが家でよく作っている
ホットクックカレーの作り方を書いてみます。
材料
そのときにあるもので作ることが多いですが、
基本はこんな感じです。
・玉ねぎ
・にんじん
・肉
・トマトジュース(またはトマト缶)
・ローリエ
・カレールー
水は使わず、
トマトジュースやトマト缶で作ることが多いです。
トマトの酸味はほとんど感じず、
コクのあるカレーになります。
材料を入れてカレーモードで調理

材料を入れてカレーモードで調理
材料を切って、
ホットクックの鍋に入れます。
野菜、肉、トマトジュース、ローリエを入れて
カレーモードで調理します。
ここではまだカレールーは入れません。
ホットクックは自動で火加減を調整してくれるので、
基本的にはそのまま任せておくだけです。
ルーは最初から入れないことも多い

ルーを入れる前の状態
カレーモードで調理が終わったら
甘口のカレールーを入れます。

カレールーを投入
ルーを入れて全体を軽く混ぜたら、
ここで再加熱はせず、
そのまま保温にします。
一晩保温すると味がなじむ

保温しているうちにコクが出てきます
わが家では、この状態のまま
そのまま一晩保温することが多いです。
すると、
・野菜の甘み
・肉のうま味
・ルーのコク
がゆっくりなじんで、
翌日にはかなりおいしいカレーになっています。
コンロだと火を気にしないといけませんが、
ホットクックならその心配がありません。
冷蔵庫に入れて冷ます必要もないので、
そのまま置いておけるのも助かっています。
翌日に子ども用と大人用を分ける
一晩保温して味がなじんだあと、
ここで子ども用と大人用を分けます。
まず、甘口カレーの状態で
子どもの分を取り分けます。
そのあと、
・大人用の鍋には中辛ルーを追加
・子ども用には必要に応じて甘口ルーを追加
という形で味を調整しています。
こうしておくと
同じ鍋で作りながら辛さを分けられるので便利です。
ホットクックでカレーを作るメリット
ホットクックでカレーを作るようになって、
カレー作りはかなり気楽になりました。
材料を入れてスイッチを押したら、
あとは任せておくだけ。
その間に
・別の家事をする
・子どものことをする
・お風呂に入る
・そのまま寝る
こういう時間が作れます。
カレーはよく作る料理なので、
ここがラクになるのはかなり大きいと感じています。
しかも、保温しているうちに
自然と味がなじんでくれるので、
「ちゃんと煮込んだカレー」
のような味になります。
わが家で使っているホットクック
わが家では、このホットクックを使っています。
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