料理を「ちゃんとしたい気持ち」はあるけれど、
正直、毎日余裕を持って向き合えるわけではありません。
少しでもラクになればいいな、
夕方のバタバタを減らせたらいいな。
そんな気持ちで選んだのが、
今の我が家の調理スタイルでした。
使い始めてしばらく経った今、
「これが一番助かっている」と感じていることがあります。
今回は、
料理をラクにしたくて選んだ結果、
暮らしの中で一番大きかった変化について書いてみます。
実際にどんな料理を作っているかは、
別の記事でまとめています👇
▶ 我が家でよく作るホットクック定番メニュー
「時短」よりも助かっていることがあった
最初は、
「早く作れるようになるかも」
「料理時間が短くなるかも」
と思っていました。
でも、実際に使い続けて感じているのは、
時間そのものより、気持ちの余裕でした。
「今日はもう作ってある」
「あとは温めるだけ」
この状態を作れることが、
想像以上に助けになっています。
料理を前倒しできる安心感
我が家では、
当日にすべてを終わらせるよりも、
前日の夜に仕込んでおく使い方が合っていました。
前日にほぼ完成させておくことで、
翌日の夕方は気持ちがまったく違います。
・夕方に追われない
・献立を考えなくていい
・「まだ何もしてない」という焦りがない
料理そのものよりも、
料理を気にしなくていい時間が増えた感覚です。
前日仕込みを取り入れてから、
平日の夕方がかなり変わりました。
▶ 前日の仕込みで平日の夕方がラクになった話
保温することで生まれる「満足感」
もうひとつ、
いま一番助かっていると感じているのが、
時間を置くことで味が深まることです。
煮物やカレーなどは、
保温しているだけで味がなじみ、
短時間調理でも「ちゃんと煮込んだ感」が出ます。
火にかけ続けなくても、
一晩で、数日煮込んだようなコクを感じることもありました。
「ラクなのに、ちゃんとしている」
このバランスが、
無理なく続けられている理由だと思います。
全部任せなくても、十分ラクになる
すべての料理を任せているわけではありません。
・煮込み系だけ
・余裕のある日だけ
・メインだけ任せる
そんな使い方でも、
家事全体の負担は確実に減りました。
一工程を手放せるだけで、
夕方のしんどさはかなり変わります。
まとめ|「ラクにしたい」という気持ちで十分だった
料理をラクにしたくて選んだ結果、
一番助かっているのは、
・前倒しできる安心感
・夕方の気持ちの余裕
・ラクなのに満足できる味
この3つでした。
完璧に使いこなす必要はなく、
生活に合う使い方を見つけるだけでいい。
「ちょっとでもラクにしたい」
その気持ちだけで、
十分だったんだと思っています。
もし、
「自分に合うか分からない」と感じているなら、
こちらも参考になると思います👇
▶ホットクックが向いている人・向いていない人


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