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メルカリに出品してみて、
いちばん止まったのは「価格設定」だった。
送料込みにすると、
結局いくら残るのか。
なんとなくで決めて、
「思ったより残らなかった」となるのは避けたい。
だから一度、具体的に計算してみた。
メルカリで送料込みにするといくら残る?
メルカリの販売手数料は10%。
送料込みで出す場合、送料も出品者負担になる。
例①:2,000円で売れた場合
・販売価格:2,000円
・手数料(10%):200円
・送料:750円
2,000 − 200 − 750 = 1,050円
半分近くが引かれる感覚になる。
例②:1,200円で売れた場合
・販売価格:1,200円
・手数料:120円
・送料:750円
1,200 − 120 − 750 = 330円
ここまで来ると、
「これで出す意味あるかな?」と一瞬考える。
送料はサイズや方法で変わるけれど、
価格が低いほど影響は大きい。
出品前に一度シミュレーションしておくと、
あとでモヤっとしない。
実際に出品画面で販売価格を入れると、
手数料が自動で表示される。
▶ メルカリで価格を入力して確認してみる
ヤフオクとの違いは“価格の見え方”
メルカリも着払いは選べる。
ヤフオクも送料込みにできる。
できる・できないの話ではない。
違いは「どう見せる設計か」。
メルカリは送料込み表示が主流で、
購入者には“総額”が最初から見える。
ヤフオクは送料別で出す人も多く、
さらにオークション形式なら入札で価格が上がる可能性もある。
価格が上がる余地があるかどうか。
ここも判断材料のひとつ。
計算で止まるなら、別の方法もある
出品や価格計算そのものが負担なら、
宅配買取という方法もある。
価格は自分で決められない。
でも、送料や手数料を気にせずに手放せる。
私は「早くなくなること」を優先している。
でも、
損した気持ちになるのも避けたい。
送料込みで出すなら、
一度だけ計算する。
それだけで、
価格の決め方は変わる。


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