これまで、不要になったものは
ほとんどヤフオクで手放してきました。
送料を別で設定できることや、
思ったより値段がつくこともあって、
自分には合っていると感じていたからです。
一方でメルカリは、
なんとなく合わないイメージがありました。
それでも今回、
とりあえず一度試してみようと思って、
メルカリに出品してみることにしました。
▶ メルカリ公式はこちら👇
メルカリ
不用品をどう手放すかについては、
これまでいくつか記事にまとめています。
▶ 不用品が売れない時どうする?捨てられない私が決めた4つの手放しルール
メルカリに違和感があった理由
メルカリに対して抵抗があった一番の理由は、
送料込みの価格が基本なところです。
送料を含めた金額に対して手数料がかかる仕組みは、
ヤフオクでも同じではあるのですが、
それでも、
「送料分にも手数料がかかっている」という感覚がどうしてもあって、
そこに少し違和感がありました。
あとは、
自分の中で「このくらいで売りたい」という価格の感覚があって、
それとメルカリの相場や感覚が
少しズレているように感じていたのもあります。
「できるだけ高く売りたい」というよりも、
「この価格なら手放してもいい」
と思えるラインで出したい。
その感覚が、自分にとっては大事でした。
それでも出してみた理由
これまでも、
とにかく物を減らしたいという気持ちはずっとあって、
・手放せるものは手放す
・ただし、自分が納得できる価格で出す
という基準でやってきました。
その中で、
「メルカリという選択肢も一度試してみたい」
と思ったのがきっかけです。
物を減らしたいと思うようになったきっかけについては、
こちらの記事にもまとめています。
▶ 私は売ることで片づけた気になっていた
実際に出してみた結果
出品してから数日で、
値下げ交渉もなく、そのまま売れました。
正直、
もう少し時間がかかると思っていたので、
少し驚きました。
「思っていたより、すぐ売れるんだな」
というのが率直な感想です。
実際にかかる費用や利益については、
こちらの記事で具体的に計算しています。
▶ メルカリの利益はいくら残る?送料込みの場合を具体例で計算
正直な感想|向き不向きはやっぱりある
実際に使ってみて、
メルカリの良さも感じました。
出品の手軽さや、
売れるまでのスピードは魅力だと思います。
ただそれでも、
・送料込みの価格の感覚
・自分が納得できる価格とのズレ
このあたりは、
やっぱりヤフオクの方が自分には合っていると感じました。
使い分けや同時出品もありだと思った
今回やってみて感じたのは、
「どちらかを選ぶ」ではなく、
使い分けてもいいということです。
・ヤフオクの方が合うもの
・メルカリの方が動きやすいもの
それぞれあると感じました。
場合によっては、
同時に出してみるのも一つの方法だと思っています。
私は基本的にヤフオクを使っていますが、
その理由についてはこちらで詳しく書いています。
▶ 整理した上で、私はヤフオクを続けることにした
手放し方はひとつじゃなくていい
これまでは、
「どこで売るか」を先に考えていました。
でも今回やってみて、
「どう手放すか」を柔軟に考えてもいいのかもしれない
と思うようになりました。
・出品してみる
・動かなければ方法を変える
・手放しやすい方法を選ぶ
そうやって考える方が、
結果的に物は減りやすいのかもしれません。
手放し方については、
試行錯誤しながら自分なりのルールを決めてきました。
▶ 減らしたい私が、売り方を整理してみた
すぐ手放したいものは別の方法もあり
ものによっては、
・早く手放したい
・やり取りが面倒
と感じることもあります。
そういう場合は、
出品にこだわらず、
まとめて手放す方法もありだと思っています。
「出品するのが面倒」「すぐ手放したい」という場合は、
売る以外の方法も選択肢になります。
手間をかけるか、
すぐ手放すか。
そのときの状況で選べるようにしておくと、
気持ち的にもラクでした。
まとめ|自分に合う方法で手放していく
今回メルカリを使ってみて、
・思っていたよりすぐ売れる
・でもやっぱり自分にはヤフオクが合っている
そんな両方の気づきがありました。
大事なのは、
どのサービスを使うかではなく、
自分に合う方法を選びながら、
無理なく手放していくこと。
これからも、
・ヤフオク
・メルカリ
・宅配買取
状況に合わせて使い分けながら、
少しずつ物を減らしていきたいと思っています。


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