売る予定の服が、増えていく。

いらないと決めているのに、服が減らない理由 手放す暮らし

クローゼットを開ける。

「今日は何着ようかな」

探していると、ふと出てくる。

これ、いらないな。

私は、まだ着られる服は
売ることにしている。

だからその瞬間、

一度ハンガーに戻すか、
出品準備用に分けて別の場所へ置く。

“いらない”と判断した服が、
少しずつ増えていく。

 

迷うのは、着るか着ないかだけ

値段では迷わない。

いくらで売れるかも、ほとんど考えていない。

迷うのは、

また着るかどうか。

時間があるときに着てみる。

鏡を見る。

「あ、いらんな。」

と思えたら、売る一択。

これは売れないな、と完全に思うものは
そのまま処分している。

捨てないわけじゃない。

ただ、“まだ誰かが着られそう”と思った服だけが
売る候補になる。

 

判断はしているのに、減らない

いらないとは決めている。

未練もほとんどない。

それなのに、減らない。

理由はシンプル。

売るまでに、時間がない。

アイロン。
写真。
説明文。

そこまでいけば早いのは分かっている。

でも、そこまでが遠い。

やろうと思えばできる、じゃない。

やる時間が、後回しになる。

 

売る前提で、止まっている

捨てるものは捨てている。

売ると決めたものもある。

でも、

出品できていない服が、溜まっていく。

私は物を手放せないわけじゃない。

ただ、

“売る”という工程の手前で止まっている。

 

減らしたいなら

高く売ることを優先するのか。

早く減らすことを優先するのか。

そこを決めない限り、
売る山は増え続ける。

判断は、できている。

足りないのは、やり方かもしれない。

1点ずつ出す方が合っているのか。
まとめて手放す方がいいのか。

正直、まだ分からない。

でも、このまま売る山を増やし続けるのは違う気がしている。

次は、“売り方”をちゃんと考えてみる。

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