工事なしで置ける食洗機|シロカSS-MH351を選んだ理由

【レビュー】シロカ SS-MH351|10L給水でも続けられる理由 食洗機

分岐水栓が使えない。
工事もできない。

その前提で、私が選んだのは
シロカ 食器洗い乾燥機 SS-MH351です。

これは工事不要の自動給水式で、
付属のバケツから水を自動で汲み上げる仕組みです。

今回は、この機種を選んだ理由と
実際の使い方を、正直に書きます。

 

給水のリアル(10L問題)

給水式と聞くと、

「毎回面倒じゃない?」
と思う人も多いと思います。

私もそこが一番気になっていました。

実際の流れはこうです。
 1.付属のバケツに水を入れる
 2.本体の近く(ホースが届く範囲)に置く
 3.ホースを接続する

すると、自動で給水が始まります。
何度も注ぎ足す必要はありません。

ここは本当にラク。

ただしひとつだけ。
この機種は約10Lの給水が必要な仕様です。

10L=約10kg。
正直、まあまあ重い。

私はラックを購入して食洗機を置いているので、
バケツはそのラックの2段目に置いています。

つまり毎回、
・シンクで水を入れる
・ラックまで運ぶ(約10kg)
・ホースを接続する

という流れになります。

給水は一度で終わる。
でも重量感はある。

それでも私は、
何度も注ぎ足す方式より、この方がラクでした。

力に自信がない人は、
置き場所も含めて検討した方がいいと思います。

 

容量と使い勝手

このモデルは約36点(4〜5人分)入る大容量タイプ。

基本的には1回で家族分が入ります。

ただし量が多い日は、
少し詰め込むこともあります。

「絶対余裕」ではない。

でも日常使いとしては十分。

上かごを外せば大皿も入ります。

 

レンタル機との違い

以前レンタルしていた機種は、
何度かに分けて水を注ぎ足すタイプでした。

洗浄力や乾燥力は、正直レンタル機の方が上。

でも、給水の手間が地味にストレスでした。

今のSS-MH351は
性能が“最強”というより、
・給水が一度で終わる
・置き場所に合う
・現実的に続けられる

このバランスで選びました。

選んだ理由については
別の記事でも詳しく書いています👇
分岐水栓が使えない…工事不要の食洗機を選び直した理由

 

 

電気代はどれくらいかかる?

シロカ SS-MH351の消費電力量は
1回あたり約0.8〜1.0kWh前後。

電気料金を1kWhあたり31円で計算すると、
1回あたり約25〜30円ほど。

毎日使ったとしても
月750〜900円くらい。

正直、私はここはあまり気にしていません。

それよりも、
・洗い物の時間が減ること
・別のことに時間が使えること
・洗い物の山を見ても絶望しないこと

このメリットの方が大きいと感じています。

「電気代が高そう」と思っていたけど、
実際は想像よりも現実的な金額でした。

 

こんな人には向いている

・工事ができない
・分岐水栓が使えない
・給水の手間は減らしたい
・家族分を一度で洗いたい

 

こんな人には向いていない

・大容量を一気に洗いたい
・給水が絶対に嫌
・フライパンも全部任せたい


給水を一切やりたくない
という人は、分岐水栓タイプの方が向いています。

 

まとめ

工事ができない。

その前提の中で選んだ食洗機。

完璧ではない。

10Lは重い。

でも私は、
この“現実的なラクさ”を取りました。

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