平日の夕飯はどこまで頑張る?我が家のリアルな基準

平日の夕飯はどこまで頑張る?子育て中のリアルな基準 家事ラク・時短アイデア

毎日の夕飯作りって、
正直しんどい日もあります。

仕事や子育てをしながらだと、
「毎日ちゃんと作る」のは簡単なことではありません。

以前は、
どんな日でも夕飯はきちんと作らなきゃ
と思っていました。

でも実際は、
その考え方のままだと
夕方はいつもバタバタしてしまいます。

今は、
夕飯をどこまで頑張るかを決めておく
という考え方に変わりました。

今回は、
我が家の平日の夕飯のリアルな基準をまとめます。

 

毎日ちゃんと作ろうとするとしんどい

夕方は、思っている以上に忙しい時間です。

・保育園のお迎え
・帰宅して荷物の片付け
・子どもの対応
・お風呂や寝る準備

そこに
「夕飯を一から作る」が加わると、
どうしても余裕がなくなります。

以前は、
どんな日でも料理をちゃんと作ろうとして
自分で自分を追い込んでいました。

でも今は、
毎日同じ頑張り方をしなくてもいい
と思うようになりました。

 

我が家の夕飯の基準

今は、夕飯作りを
大きく3つに分けて考えています。

①余裕がある日は普通に作る

時間や気持ちに余裕がある日は、
その日に料理を作ります。

とはいえ、
手の込んだものを作るわけではなく、
・煮物
・スープ
・簡単なおかず
など、普段の家庭料理です。

「今日は作れるな」と思う日だけで十分。
毎日頑張らなくてもいいと思うようになりました。

 

②前日ご飯がある日

我が家で一番多いのがこのパターンです。

前日の夜に料理を作っておくと、
翌日は温めるだけで夕飯が完成します。

この方法を取り入れてから、
 ・夕方のバタバタが減った
 ・「何作ろう」と悩まなくなった
 ・帰宅後すぐにご飯が出せる
と感じることが増えました。

「今日はもう作ってある」
この安心感は思っていた以上に大きいです。

 

③どうしても余裕がない日は手を抜く

もちろん、
どうしても余裕がない日もあります。

そんな日は
・レトルト
・冷凍食品
・お惣菜
を普通に使います。

以前は
「手抜きしている気がする」
と思うこともありました。

でも実際は、
全部手作りしなくても生活はちゃんと回ります。

無理して頑張るより、
続けられる形の方が大事だと感じています。

 

夕飯作りがラクになった理由

夕飯の負担が減った理由のひとつは、
家電をうまく使うようになったことです。

例えば煮込み料理は、
ホットクックに任せることが多くなりました。

火加減を見たり、
途中で混ぜたりする必要がないので、
料理に付きっきりにならずに済みます。

特に、
前日に作っておけるメニューは
平日の夕飯と相性がいいと感じています。

 

まとめ|夕飯は毎日頑張らなくてもいい

夕飯作りは、
毎日同じように頑張らなくても大丈夫。

・作る日
・作ってある日
・手を抜く日

こうして分けて考えるようになってから、
夕方の気持ちがかなりラクになりました。

全部を完璧に回すより、
続けられる形で回すこと。

それが、
今の我が家の夕飯の基準です。

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