頑張らないために、ホットクックを使っている

料理を頑張らない暮らしとホットクックについて書いた記事のアイキャッチ 家事ラク・時短アイデア

ホットクックを使い始めた理由は、
料理を楽しみたかったからでも、
丁寧な暮らしをしたかったからでもありません。

とにかく、料理をラクにしたかった。
それが一番の理由でした。

夕方になると、
献立を考えて、作って、片付けて…
毎日それだけで結構なエネルギーを使っていて。

「もう少しラクにできないかな」
そんな気持ちでホットクックを使い始めました。

期待していたのは「時短」

ホットクックに期待していたのは、
正直なところ 時短 です。

・火を見なくていい
・混ぜなくていい
・つきっきりにならなくていい

料理にかかる時間も、
料理のために縛られる時間も、
できるだけ減らしたかった。

それだけでした。

家電に頼ることに、迷いはなかった

実は、ホットクックの前に
食洗機を使い始めていました。

洗い物を任せるようになってから、
「家電に頼る=サボり」
という感覚はほとんどなくなっていて。

だから、
ホットクックを使うことにも
罪悪感はほぼありませんでした。

「ラクになるなら、使う」
ただそれだけ。

料理を頑張らない仕組みができた

ホットクックを使うようになってから、
料理の考え方が少し変わりました。

毎回ちゃんと作らなくてもいい。
前日に仕込んでもいい。
保温に頼ってもいい。

「全部自分でやらなくていい」
そう思えるだけで、
夕方の気持ちがかなりラクになりました。

ラクした分、暮らしが回るようになった

料理にかける手間を減らした分、
夜にバタバタしなくなったり、
気持ちに余裕が残るようになったり。

ホットクックは、
生活を劇的に変えたというより、
余計な負担をひとつ減らしてくれた存在
という感じです。

ホットクックは「選択肢のひとつ」

ホットクックがなくても、
暮らしは回ると思います。

でも、
「料理を少しでもラクにしたい」
そう思っているなら、
選択肢のひとつとしては十分アリ。

頑張らないために使う。
それくらいの距離感が、
今の自分にはちょうどいいと感じています。

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