ホットクックは
「材料を入れてボタンを押すだけで料理ができる」
便利な調理家電として人気があります。
私も実際に使っていますが、
正直なところ
「思っていたのと違うな」
と感じた部分もありました。
ただ、それでも今も使い続けているのは
ホットクックだからこそラクに作れる料理がある
と感じているからです。
今回は、
実際に使って感じた
・合わないと感じた部分
・それでも使い続けている理由
をまとめます。
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
ホットクックで「合わない」と感じたところ
ホットクックは便利な家電ですが、
使ってみて「これは少し合わないかも」と感じた部分もあります。
例えば、炒め物です。
野菜炒めなどを作ると、
時間設定に慣れていないと
炒めすぎて野菜がしんなりしすぎることがありました。
油が飛びにくいのはメリットですが、
シャキッとした食感を出したい場合は
フライパンの方が作りやすいと感じることもあります。
麺類も、我が家ではあまり出番が多くありません。
煮込みうどんを作ったときは、
レシピ通りに作ったつもりでも
麺がやわらかくなりすぎてしまいました。
焼きそばも試してみましたが、
野菜がしんなりしすぎてしまい、
それ以来あまり作らなくなりました。
パスタの「茹でる」機能は使えますが、
正直なところ
鍋で茹でるのと大きな違いはない印象です。
また、パスタは
鍋に入る長さに折らないと入らない点も
少し気になるところでした。
もちろん、
時間設定や使い方に慣れてくれば
うまく作れる料理もあると思います。
ただ、我が家では
・炒め物
・麺料理
などはフライパンや鍋を使うことが多く、
料理によって使い分けています。
ホットクックだから、作ろうと思える料理がある
煮込み料理や下処理が必要なメニューは、
手作りだと
「今日はやめておこう」
となりがちでした。
でもホットクックがあると、
・火加減を見なくていい
・つきっきりにならなくていい
・失敗しにくい
この安心感があるだけで、
「これにしようかな」と選択肢に入るようになります。
料理が上手くなったというより、
作るハードルが下がった感覚です。
同じメニューでも、ラクさと満足感が違った
カレーは、
ホットクックがなくても、
前日や前々日から煮込んで作っていたメニューです。
ただ、その頃は
火加減を気にしたり、
焦げないように混ぜたり、
キッチンに縛られる時間がどうしてもありました。
ホットクックで作るようになってからは、
・火を見なくていい
・混ぜなくていい
・付きっきりにならなくていい
作り方は似ていても、負担のかかり方がまったく違う
と感じています。
手間は減っているのに、
味はしっかりコクが出て、
「ちゃんと煮込んだ感」はそのまま。
同じカレーでも、
作るときの気持ちの重さが違う。
この違いは、想像以上に大きかったです。
ホットクックがあるから、続いているメニュー
煮物やおでん、スープ系の料理も、
美味しいけれど
頻繁に作ろうと思うほど余裕がなかったメニューです。
ホットクックがあると、
「前日に仕込んでおこう」
「任せておけば大丈夫」
そう思えるので、
日常の献立として残りました。
家電があるから、生活に定着した料理
という感じです。
頑張っていないのに、ちゃんと作った味になる
ホットクックの良いところは、
手をかけすぎなくても、
味にコクやうまみが出るところ。
保温することで、
しっかり煮込んだような仕上がりになるのも助かっています。
「ラクしているのに、手抜きに見えない」
このバランスが、今の自分にはちょうどいいです。
ホットクックについては、こんな記事も書いています
ホットクックを使いながら感じたことは、
ほかの記事でもまとめています。👇
・子育て中の夕方がラクになったホットクックの話
・ホットクックは前日仕込みで本領発揮|翌日は温めるだけの時短ルーティン
・ホットクックはこんな人に向いている|向かない人も正直レビュー
・ホットクックでよく作る定番メニュー3選|前日仕込みでラクな夕飯
実際の使い方や、
我が家での活用方法も紹介しているので、
よければあわせて読んでみてください。
まとめ|完璧じゃなくても、使い続けている理由
合わない部分は、今もあります。
それでも、
・これがあるから作れる料理がある
・これがあるから続いている献立がある
この一点だけで、
使い続ける理由としては十分でした。
ホットクックは、
全部を任せる家電ではなく、
頑張らない料理を成立させてくれる道具。
今は、そんな距離感で使っています。
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