【新常識】子供に日焼け止めは本当に必要?「昔とは違う」紫外線リスクと、わが家が毎朝塗って送り出す理由

子供の紫外線対策として毎朝日焼け止めを塗り、スプレー2種類・クリーム・ジェルの4種類を使い分けながら、使いやすいお気に入りの1本を探している実体験を紹介するアイキャッチ画像 子育て

本格的な夏が到来し
日差しがジリジリと痛い季節
になりましたね。

この時期、皆さんは
お子さんが学校や保育園・幼稚園に行くとき
日焼け止めって塗っていますか?

これ、ママ友の間でも
「毎朝欠かさず全身に塗る」
というガチ勢から
「子供のうちは自然に日焼けしてナンボでしょ」
というゆる勢まで
本当に個人差が大きいテーマ
だなと感じています。

「自分が子供の頃は
日焼け止めなんて海に行くとき
くらいしか塗らなかったしな」

そう思う方も多いはず。

でも実は
私たちが子供だった頃」と
「今の令和」では
状況が180度違っている
のをご存知でしょうか?

今回は、子供の紫外線対策の
リアルな必要性と
わが家が「できるだけ塗って送り出す」
と決めた理由にお話しします。

 

外遊びに日除け付きの帽子は必須です。
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衝撃の事実:私たちが子供の頃とは「紫外線の強さ」が全然違う!

「子供は黒く日焼けしている方が健康的」
というのは
もはや平成初期までの古い常識。

環境省のデータなどでも明らかなのですが
フロンガスなどの影響による
オゾン層の破壊によって
日本に降り注ぐ紫外線の量は
年々右肩上がりに増え続けています。

(※私たちが子供の頃に比べて
約10%以上も紫外線が増えている
というデータもあるほど。)

さらに、近年の異常な猛暑。

昔のような
「気持ちいい夏の日差し」
ではなく
今の太陽光はもはや
「肌への痛烈なダメージ」
なんです。

 

「子供のときの日焼け」が大人になってから爆発する?

なぜ子供のうちから
対策が必要なのかというと

「生涯で浴びる紫外線のうち
かなりの割合を18歳までの間に浴びてしまう」

と言われているからです。

子供の皮膚は大人よりも
薄くてデリケート。

そんな無防備な状態で
強い紫外線を浴び続けると
細胞の遺伝子が傷つき
将来大きくなったときに
「シミ・シワ」の肌トラブルだけでなく
最悪の場合は「皮膚ガン」や
「白内障」のリスクを高めてしまう
ことが分かっています。

WHO(世界保健機関)でも
子供の「UVケア」は
健康を守るために必須
だと推奨されているんです。

 

周りはどうしてる?わが家が「できるだけ塗って送り出す」と決めた理由

とはいえ、平日の朝の忙しい時間に
嫌がる子供に日焼け止めを塗るのって
本当に重労働ですよね。

実際、小学校の登校風景を見ていても
帽子だけで腕が真っ黒な子もいれば
しっかり対策されている子もいて
塗る・塗らないの個人差は
かなり激しいなと肌で感じています。

でも、わが家では
「露出している部分(顔、首の後ろ、腕、足)には
できるだけ日焼け止めを塗って送り出す」
を毎日のルーティンにしています。

理由はシンプルに
「紫外線による影響が気になるから」
です。

将来大きくなるにつれて
「ちゃんと対策してあげればよかった」
と後悔したくない
という気持ちで続けています。

朝の1分は本当に貴重ですが
将来の健やかな肌への投資だと思って
毎朝嫌がる子供と戦っています。

とはいえ
「ベタベタして子供が嫌がる」
「白浮きして服が汚れる」
「毎朝塗るのが面倒くさい」
という壁にぶつかっているママも多いはず。

実はわが家もいまだに
「これ1本で完璧」という
神アイテムには出会えていません。

なんなら
「どれを塗ってもある程度は焼けちゃうよね?」
とすら思っています。

わが家では1本に絞らず
今持っている4種類を
その日の気分や
状況に合わせて
ゆるく使い回しています。

わが家で使っている4種類を
メリット・デメリット含めて
簡単にご紹介します。

 

【リアルな本音】わが家が今使っている「子供用日焼け止め」4種類の正直な使い心地

① 【安心感はナンバーワン?】新生児から使える肌に優しいクリーム

一番最初に買った
お肌への優しさにこだわった
クリームタイプの日焼け止めです。

  • メリット: とにかくお肌に優しい。
          新生児から使える自然由来成分。

  • デメリット: コクのあるしっかりしたクリームなので
    ちょっと伸びが悪いのが惜しいところ。

  • わが家流のコツ: 肌への優しさはピカイチなので
    お肌がデリケートな部分に部分使いしたり
    伸びの良いジェルと
    上手に組み合わせたりしながら使ってます。

 

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②【オーガニックで手軽】アロベビーのミストスプレー

こちらも新生児から使える
ママたちに大人気のオーガニックミストです。

  • メリット: ミストなので手軽にシュッとできて
    伸びの良さは抜群。

  • デメリット: 霧がそこまで細かくはないので
    肌に吹きかけたあとに
    手で伸ばしてあげる必要があります。
    顔に直接かけると子供が嫌がるので
    身体メインで使っています。

  • わが家流のコツ: シュッと手軽に使えるので
    お出かけ先での塗り直し用として
    バッグに入っていると安心感が違います。

 

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③ 【コスパと使いやすさ最強!】UVジェル こども用

「ひとまず普段使い用に」と
Amazonでプチプラだったものを
ポチってみたジェルタイプ。

  • メリット: サラッとしていてとにかく伸びが良い。
    みずみずしいので子供も嫌がらずに塗らせてくれます。
    毎朝のバタバタな時間にササッと塗るには
    この扱いやすさが本当にありがたいです。

  • デメリット: サラサラな分、汗や水で流れやすいかな?
    という印象。

  • わが家流のコツ: 忙しい平日の朝の「とりあえずこれ塗っとこ」
    要員として、一番使っています。

 

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④ 【真夏の味方】ひんやりUVスプレー

汗をかきそうな日や
お外遊びの日に活躍するスプレータイプです。

  • メリット: かけた瞬間「ひんやり」するので
    暑い日でも子供が喜びます。
    何より、4種類の中で一番
    「汗で流れてこない」
    のを実感しています。

  • デメリット: 勢いよく肌や服にかけると
    白くなっちゃうことがあるので
    少し離して加減しながら吹きかけるのがコツです。

  • わが家流のコツ: 週末の公園遊びなど
    「今日は汗ダクになりそうだな」
    という日はこれ一択。
    ひんやり感で子供のテンションも上がります。

 

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まとめ:完ぺきじゃなくてOK!「塗らないより100倍マシ」の精神で

4種類紹介しましたが、正直
「どれを使っても、夏が終わる頃にはこんがり焼けてる気はする」
というのがわが家のリアルな結論です。

今の紫外線、本当に強すぎますよね。

「完璧に真っ白をキープする」
のは無理だとしても
「デリケートな子供の肌を強い紫外線ダメージから守るバリア」
としては、塗らないより塗った方が100倍マシです。

完璧な1本を探そうとすると疲れちゃうので
「朝はラクなジェル」
「お出かけはミスト」
「汗をかく日はスプレー」
みたいに、手元にあるものを
ゆるく使い回すくらいが
ちょうどいいなと思っています。

皆さんも、
お家にある使いやすい1本を玄関に置いて
できる範囲でユルッと対策を始めてみませんか?

「うちが使ってるコレ、使いやすくておすすめだよ」
というものがあれば
ぜひコメントやSNSで
教えてもらえると嬉しいです。

 

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