【子連れ防災】地震発生でリュックを確認!とりあえず詰めた中身と「必要なもの・いらないもの」

地震をきっかけに、わが家の子連れ防災リュックを見直し、とりあえず詰めた中身や実際に必要だと感じたもの、いらないと思ったものを紹介するアイキャッチ画像 もしもの備え・防災

私の住む地域で
大きな地震がありました。

幸いわが家は無事でしたが
しばらく放置していた防災リュック
慌てて引っぱり出しました。

とりあえず「これ要るよね」
と思うものを
勢いでいくつか追加しただけ。

冷静にリュックを見つめ直してみたら
「これ重すぎて走れないよね」
「子供に必要なあれが入ってない」
とツッコミどころが山ほど。

今回は
わが家のリアルなリュックの中身をもとに
【子連れの一時避難】で
本当に必要なもの・外していいもの
を整理してみました。

とりあえず「要るよね」と詰めた我が家のリュックの中身

放置していたリュックに
元々入れていたものと
とりあえず必要そうなものを詰め込んだ
現状の中身がこちらです。

・水(2L×1本)
・かんぱん
・カロリーメイト
・カップラーメン
・防災用の非常食(1食)
・ウェットティッシュ&ティッシュ
・オムツ(子供の夜用)
・簡易トイレ
・3COINSのホイッスル付きライト

 

とりあえず「要るよね」と詰め込んだ我が家の防災リュックの中身。

 

ここから
「子連れで今すぐ逃げる(一時避難)」
の視点で
何を外して何を足すべきか
調べて整理してみました。

 

実は「一時避難」にいらないもの・見直すもの3選

一時避難(命を守るために避難所や高台へ逃げるフェーズ)
で最も大事なのは
リュックの軽さ=逃げ足の速さ
だそうです。

 

① 2Lの水 ➡️ 「500ml×2本」に変更すべき

「水は命綱!」と思って
2Lボトルを入れていましたが
これじゃ重くて走れません。

重さが1箇所に集中して重く感じる上に
避難の途中で子供に
「お水のみたい」と
言われても飲ませにくい。

500mlのペットボトル2本
に小分けして入れるのが
正解だそうです。

 

② カップラーメン&非常食 ➡️ 家のストックへ移動

お湯や水が必要なもの
調理に時間がかかるものは
逃げる途中で食べられません。

これらは
「在宅避難用(家で過ごす用)」
に回すことにします。

 

③ かんぱん ➡️ 「子供が食べ慣れたお菓子」に変更!

かんぱんは長持ちしますが
パサパサして水分をとられます。

普段食べ慣れていない子供は
避難所の緊張感の中で
食べてくれないこともあるようです。

 

カロリーメイトやオムツは?入れて正解だった神アイテム

リュックに入れたものの中で
「これは大正解」
だったアイテムたちです。

 

カロリーメイト

調理も水も不要で
開けてすぐ食べられるカロリーメイトは
一時避難の最強フード
になるようです。

軽くてかさばらないのも良い点。

 

オムツ

もちろん本来の用途にも使えますが
吸水力が抜群なので
「大人の簡易トイレの代用品」
「怪我の止血」にも使えて
万能なんだそう。

 

オムツも使えますが、大人用には省スペースで備蓄できる
凝固剤付きの簡易トイレを何個か忍ばせておくと安心です。
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ウェットティッシュ&ライト

水が使えない避難所での手拭きや
夜間移動のための
ライト・ホイッスルは絶対必須です。

 

子連れ避難で「これから絶対に追加する」便利グッズ5選

現状のリュックには
まだ入っていないので
慌てて準備リストに追加した
アイテムたちです。

 

① 救急セット(絆創膏・消毒液)

転んだ時やガラスで切った時のために。

キャラクター絆創膏だと
子供の心が落ち着きます。

 

② 子供の好きなお菓子(ラムネやチョコなど)

一時避難で大切なのは
子供のパニックを防ぐこと

食べ慣れた一口サイズのお菓子は
最高の心のケアになります。

 

③ レインポンチョ(大人用・子供用)

雨対策だけでなく
防寒や避難所での着替え
オムツ替えの目隠しにも便利です。

避難所での目隠しや防寒にもなるポンチョはあると本当に心強いです
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④ モバイルバッテリー

スマホは情報収集や連絡はもちろん
停電時の「懐中電灯」としても
大活躍します。

ただ、ライトをつけっぱなしにすると
一気に電池が減ってしまうのが難点。

スマホのライトを
残量を気にせず使うための
電源の命綱として必須です。
(※最近は本体にLEDライトが
備わっているモデルもあるので
それを選ぶとさらに心強いです。)

⑤ 子供の「迷子札」

万が一はぐれた時のために
名前・連絡先・アレルギーを
書いたメモを入れます。

 

まとめ:リュックは「背負って走れる重さ」が命!

今回確認してみて一番感じたのは
「子供の手を繋いで
このリュックを背負って走れるか?」
ということ。

とりあえず詰め込んだ状態だと重すぎて
いざという時に
素早く逃げられないところでした。

  1. 水は500ml×2本にする

  2. すぐ食べられるカロリーメイトやお菓子を入れる

  3. お湯が必要な非常食は家に置いておく

 

地震を体験したからこそ
リュックの現実を知れて良かったです。

みなさんもぜひ
一度リュックを開けて
「背負って走れるか?」
をチェックしてみてください。

 

イチから自分で揃えるのが大変な方は
最初から子連れ・女性用に軽量化された防災リュックセット
をベースにするのもおすすめです。
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