窓を開けるのが心地いい季節。
でも、虫嫌いの私にとっては
「恐怖の侵入シーズン」
の幕開けでもあります。
特にワンオペ中
子供と二人きりの時に「あいつ」が現れたら。
誰にも頼れない、逃げ場もない。
そんな極限状態を生き抜くために
私は「おしゃれ」を捨てて
家の中を徹底的に武装化しています。
結界は二重、三重に。「招待状」は玄関で破り捨てる
まずは一歩も踏み込ませないこと。
インテリアの雰囲気よりも、
私は「寄せ付けないスプレー」の
結界を優先します。
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窓枠と玄関へのスプレー
隙間という隙間にバリアを張る。 -
置き型防虫剤の設置
「よさげ」なものは、口コミを信じて片っ端から配置。
「そこまでやる?」と笑われてもいい。
深夜に一人で戦う絶望を考えれば
これくらいのコストは安いものです。
殺虫剤の「ぬるぬる」という二次災害を拒否する
虫と同じくらい嫌なのが
殺虫剤を撒いた後の「床のぬるぬる」
退治した後の掃除の手間も
あの独特の匂いも、ストレス。
そこで私が常備しているのが
「高濃度アルコール」
シュッと吹きかければ
強力なアルコールが奴らの守りを無効化。
瞬時に動きを封じ込めます。
何より、
「息の根を止めたついでに、その場で除菌掃除が終わる」
のが最大のメリット。
後腐れがなく、拭き取ればピカピカ。
これを知ってから
あの「ぬるぬる」の絶望から解放されました。
武器は「探さない」。0.1秒で手に取るための複数配置
「出た!」となった瞬間
一番の敗因は武器を探している間に奴を見失うこと。
我が家では、どこにいても即応できるよう
ハエ叩きをあえて「隠さず」数カ所に設置しています。
正直、これだけやっても
「勝てる」なんて思えません。
現れたらやっぱり叫ぶし、心臓はバクバク。
でも、武器が手元にない絶望感だけは
もう二度と味わいたくない。
まとめ:でも、最大の敵は「外」じゃなかった
外側をどんなに要塞化しても
家の中に
「奴らのための高級ホテル」
を放置していたら
私の努力は全部水の泡です。
その「ホテル」の正体は
つい「後でいいか」と放置しがちな段ボール。
防虫対策を徹底すればするほど
この茶色い塊が「時限爆弾」に見えてきて
今私は必死に段ボール解体を進めています。
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侵入防止
リンク玄関や窓枠に。これをやるのとやらないので安心感が違います。
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待ち伏せ
リンクGの通り道になりそうな場所に。1年用がラクです
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最終兵器
リンク私はこれを各所に置いてます。


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