「段ボールは溜めないようにしています」
なんて、そんな丁寧な暮らしの話じゃありません。
私にとって段ボールは、
家の中に紛れ込んだ
「密航船」であり「時限爆弾」
回収日までの一時置き場ですら
私は奴らに「どうぞこちらへ」と
手招きしているような気がして
生きた心地がしないんです。
開封は「戦い」。最短記録で外へ出したい
ネットショッピングが届いた瞬間、
箱を開ける楽しみと同時に
「早くこの箱を解体して、家の中から消したい」
という脅迫にも近い感情が沸き上がります。
「あとで」は存在しない
届いたらその場で開ける。
中身を出す。
即座に「板」にする
「箱」という形を保っている時間を1秒でも短く。
おしゃれなロゴ入りの箱でさえ
私にとってはただの「隠れ家候補」
形を崩した瞬間に
ようやく少しだけホッとします。
一時置き場という「魔の三角地帯」での動悸
回収日まで、解体した段ボールを置いておく数日間。
ここが恐怖を感じる時間。
掃除機をかける時、その段ボールの束に近づくたびに
「今、この隙間からカサッて音がしたら」
と想像して、背中に嫌な汗をかきます。
ただ壁に立てかけて
掃除のたびにビクビクする生活におさらばしたい。
私の精神の平穏を守るための「今後の作戦」を立てました。
私の「安心」を買うための防御作戦
最初はハッカ油スプレーを撒こうかと思いましたが
「湿気で逆に奴らを招くのでは」
という不安が沸いて、方針転換。
今検討しているのはこの2つです。
① 吊り下げタイプのハーブ防虫剤
スプレーで湿らせるリスクを避け
一時置き場にハーブの結界を。
奴らの嫌いな香りで「不法占拠」を阻止する作戦です。
現在の購入候補👇
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② 100均グッズで「壁掛け・浮かせ収納」
床に直置きするから、
奴らが潜む「床との隙間」ができる。
それなら、壁に浮かせてしまえばいい。
時間が空いた時に
100均で材料を仕入れて自作に挑む予定です。
「紙」との付き合い方、私の妥協点
もちろん、すべての紙を排除するのは無理な話。
ヤフオク発送用の紙袋は「ここに入る分だけ」と決めて
古いものから使って鮮度を保つようにしています。
捨てられない家電の箱などを
クローゼットになおすこともありますが
そこはもう割り切るしかありません。
「ここには入って来ませんように」
とひたすら祈るのみです。
まとめ:要塞を維持するための「防衛儀式」
「段ボールを早く出す」のは
私にとって、単なる家事じゃありません。
ワンオペの夜、一人で絶叫しないための
必死な「防衛作戦」です。
本当は、クローゼットの箱一つ一つに
防虫剤を仕込みたいくらい。
でも、なかなかそこまで手が回っていないのが現実です。
まずは「溜めない」「浮かせる」という
できる範囲の執念で
今日も我が家の平和を守ります。
※自作ストッカーが完成したら、またご報告します。


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