魚焼きグリルを使うのが、地味に面倒です。
焼いた後の掃除、煙、
においが部屋に染みつく感じ。
「でも塩サバって、やっぱりグリルで焼いた方が美味しいよね」
そんなことを思いながら
試しにレンジメートで焼いてみました。
結論から言うと
「皮はパリパリ」にはならなかった。
でも、もう一回やると思います。
わが家で使っているレンジメートです。
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レンジメートで生サバを焼いてみた:正直レポ
今回使ったのは生サバ。
レンジメートのプレートに
皮面を下にして置き、まずは4分。
「どうかな?」
とプレートを開けてみると
しっぽ側はいい感じに焼き目がついている。
でも、頭側に近い部分はほぼ焼き目なし。
「もう少し」と追加で2分。
しっぽ側は焼けすぎそうだったので
そちらは先に取り出しました。
その後、ひっくり返して裏面を3分。
合計でだいたい9〜10分くらいかかりました。
なぜ「部位によって焼き目が違う」のか
最初は「レンジメートの火力の問題?」
と思ったのですが
よく考えたら、理由はサバの形状にありました。
サバのお腹側は丸みがあって
プレートとの接地面が少ない。
しっぽに近い部分は平たいので
プレートにしっかり当たる。
プレートに触れている面積が広いほど
焼き目がつきやすい。
グリルだと上下から熱が当たるので
気にならなかったことが
レンジメートだと「接地面の差」
として出てくるんだなと気づきました。
ひっくり返すときに皮が破れやすい
注意点として
ひっくり返すときに皮が破れました。
プレートにくっつきやすいのか
グリルの網の上で焼くのとは勝手が違います。
次回は少量の油を塗ってから
サバを乗せてみようと思います。
それでも「グリルよりラク」だと感じた理由
焼き目が均一につかなかったのは正直なところ。
でも、トータルで比べると
やっぱりレンジメートのほうがラクでした。
- グリルの網を洗わなくていい
- キッチンに煙が充満しない
「完璧な焼き目」よりも
「今日の夕飯を乗り越えること」が
優先の平日は、このくらいのラクさで十分だと感じています。
まとめ:「完璧じゃないけどアリ」という結論
レンジメートで生サバを焼いた正直な感想:
- 焼き目は部位によってバラつきが出る(プレートとの接地面の問題)
- ひっくり返すときに皮が破れやすいので要注意
- 時間は皮面4〜6分+裏面3分が目安
- 後片付けはグリルやフライパンより断然ラク
グリルを使う気力のない平日の十分な助っ人でした。
わが家で使っているレンジメートです。
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