ホットクックを使い始めた頃は、
「当日セットして、できたてを食べる」
という使い方をイメージしていました。
でも実際の生活では、
夕方にまとまった時間を取るのが難しい日も多く、
我が家では 前日の夜に仕込む使い方 が一番しっくりきています。
いわゆる作り置きというより、
「夕飯を前日に作っておく」という感覚に近い使い方です。
今回は、
翌日は温めるだけで夕食が完成する、我が家のホットクック活用ルーティン
をまとめます。
ホットクックは「前日仕込み」が合っていた
当日調理がうまく回らなかった理由
ホットクックがあっても、
夕方はどうしてもバタバタしがちでした。
・夕方は時間に追われる
・途中で作業を中断しにくい
・片付けまで終わると遅い時間になる
「時短家電なのに、思ったより余裕がない」
そんな感覚がありました。
我が家の基本ルーティン|前日の夜に仕込む
やっていることはとてもシンプルです
前日の夜に、
1.材料を切る
2.調味料と一緒にホットクックに入れる
3.メニューをセットして調理
これだけです。
調理が終わったら、
そのままホットクックで保温するか、
保存容器に移して冷蔵庫へ入れています。
翌日は「温めるだけ」で夕食が完成
夕方の過ごし方が変わった
翌日は、
食べる少し前に温め直すだけ。
コンロを使わなくて済むので、
夕方にキッチンに立ち続けなくなりました。
食洗機を回しながら、
子供と話したり、一緒に過ごす時間を取れるようになったのは、
想像以上に大きな変化でした。
「今日はもう作ってある」
この感覚があるだけで、夕方がかなりラクになります。
前夜から保温して「煮込んだ感」を出す使い方
煮物やカレーなどは、
前日の夜に調理して、そのまま保温することもあります。
時間を置くことで味がなじみ、
しっかり煮込んだような仕上がりになるのが嬉しいポイントです。
火を使わずに済むので、
朝や夕方にキッチンに立つ負担も減りました。
前日仕込みで実感したメリット
実際にラクになったと感じたこと
ホットクックを前日仕込みで使うようになってから、
次のような変化を感じています。
・洗い物が一気に増えない
・夕方のバタバタが減った
・「もう一品作らなきゃ」という焦りがなくなった
特に、
夕方に料理を一から始めなくていい
という安心感は大きいです。
前日仕込みで気をつけていること
前日仕込みをする中で、
いくつか気をつけている点もあります。
・傷みやすい食材は避ける
・保存は冷蔵、またはしっかり保温
・毎日やらなくてもOK
「余裕がある日だけ」取り入れても、
十分ラクになります。
こんな人には前日仕込みがおすすめ
・夕方はいつも時間が足りない
・翌日は温めるだけにしたい
・まとめて家事を終わらせたい
当日調理が合わなかった人ほど、
前日仕込みの使い方は試してみてほしいです。
まとめ|ホットクックは生活に合わせて使う
ホットクックは、
決まった使い方をしなければいけない家電ではなく、
生活に合わせて使い方を変えられる家電だと感じています。
我が家では、
前日仕込みという使い方にしたことで、
ようやく「ラクさ」を実感できました。
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