夏になると毎年悩むのが
「冷蔵庫に入りきらない問題」
麦茶のポットは鎮座してるし
傷みやすい食材は増えるし
冷蔵庫は常に満員御礼です。
わが家の方針は今まで
「とにかく入るものは全部冷蔵庫!」
の一択でした。
でもふと、
「そもそも調味料って
どこまで冷蔵庫に入れるべきなんだろう?」
と気になって、調べてみました。
そうしたら
「入れなくていいもの」と
「入れるべきもの」があって
冷蔵庫のスペースが
また少し苦しくなったお話です。
置けるスペースがあるのなら欲しい商品です。
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何気に正解。「本みりん」は冷蔵庫に入れちゃダメだった
わが家では常温保管のみりん。
本みりんはアルコール分が高いので
常温保存でOK。
なんとなく保温で良いかなと
常温保存にしていましたが
間違いなかったことが
分かってひと安心。
意外だったのが、冷蔵庫に入れると
糖分が結晶化して白く固まってしまう
ことがあるってことでした。
「冷蔵庫に入れない方が良い調味料」
という認識がなかったので
少し驚きました。
ただし
「みりん風調味料」
はアルコールがほとんど入っていないので
こちらは開封後、冷蔵庫行きになるようです。
「本みりん」か「みりん風」かで
置き場所が変わるので
注意が必要ですね。
常温でOKだったもの:油・砂糖・塩・未開封のもの全般
調べた結果、堂々と
冷蔵庫から出せると分かったのがこちら。
・サラダ油、ごま油、オリーブオイル(冷やすと白く固まることも)
・砂糖、塩(むしろ湿気で固まるので常温の密閉容器が正解)
・本みりん
・未開封の調味料ほぼ全部
特にオリーブオイルは
冷蔵庫に入れると白濁して固まるので
常温の冷暗所が正解だそうです。
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冷蔵庫だったもの:開封後の醤油・味噌・マヨ・ケチャップ
逆に、「開封したら冷蔵庫」が
正解だったのがこちらです。
・醤油(開封後は酸化して色も風味も落ちる)
・味噌(風味キープのため。冷凍庫でも凍らないのでOK)
・マヨネーズ、ケチャップ
・ぽん酢、めんつゆ
・ソース類
特にめんつゆは要注意で
開封後は冷蔵庫でも
意外と日持ちしないそうです。
夏は出番が多いからこそ
気をつけたいところですね。
わが家の置き場所ルール、こうなりました
調べた結果のわが家の新ルールです。
冷蔵庫キープ組
➡️ 味噌、マヨ、ケチャップ、めんつゆ、ぽん酢
冷蔵庫に入学組
➡️ 醤油
冷蔵庫から出すどころか
今まで常温保存だった醤油が加わって
更に冷蔵庫のスペースに
頭を悩ますことになりそうです。
ただし、これが現実。
醤油を冷蔵庫に入れるべき
と分かったものの
実際わが家ではまだ入れられていません。
容量の大きいサイズを買っているのが原因で
そもそも入れるスペースがない。
「調べたら正解が分かった。
でも冷蔵庫がパンパンすぎて
全部は実践できていない」
というのが、今の正直なところです。
完璧にはできないけれど
少なくとも
「本みりんを冷蔵庫に入れなくていい」
「油は常温でOK」
は確認できました。
わが家での冷蔵庫パンパン問題の
根本的な解決にはなりませんでしたが
無駄に入れていたものがないかを
見直すきっかけにはなったと思います。
まとめ:「全部冷蔵庫」は安心だけど、正解じゃなかった
「迷ったら冷蔵庫」は
傷ませないという意味では
間違いではないけれど
本みりんやオリーブオイルのように
冷やすと逆に困るものもあります。
冷蔵庫がパンパンで悩んでいる方は
一度、調味料の置き場所を
見直してみると良いかもしれません。
理想と現実のギャップはあります。
でもそれがリアルなところです。
入れ場所に困らない大きい冷蔵庫が欲しいです。
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