【お米の夏保存】シンク下の米びつ、夏は危なかった。虫の話を調べて、置き場所を見直した話

お米の夏保存について、シンク下保存の注意点や冷蔵庫保管のメリットを解説する記事のアイキャッチ画像 家事ラク・時短アイデア

お米の保存場所
みなさんどうしてますか?

わが家では、夏場は基本
冷蔵庫保管にしています。

粉物のダニのことを調べたついでに
お米のことも調べてみたら
「夏のお米の常温保存」も
なかなか危ない世界だったので
まとめておきます。

 

夏のお米には、普通に虫がわく

調べてまず分かったのが
お米につく虫の存在です。

代表的なのが
「コクゾウムシ」と
「ノシメマダラメイガ」

どちらも気温が20℃を超えると
活動を始めて

25〜30℃でもっとも活発
になるそうです。

つまり、日本の夏のキッチンは
虫にとってベストシーズン。

しかも厄介なのが
お米の袋には最初から
卵が産みつけられていることがある
という話。

つまり、どれだけ清潔にしていても
常温で夏を越させると
袋の中でふ化してしまう可能性が
あるということです。

米袋には通気用の小さな穴も開いているので
外から虫が入ることもあるそうです。

 

便利な虫よけ商品
※以下はアフィリエイト広告(PR)です

 

お米は「生鮮食品」だった。精米後の食べきり目安は意外と短い

もうひとつ意外だったのが
お米の鮮度の話。

お米って保存食のイメージでしたが
実は精米した時点から酸化が進む
「生鮮食品」に近い食べ物だそうです。

美味しく食べられる目安は
・春秋:約1ヶ月
・冬:約2ヶ月
夏:2週間〜1ヶ月

夏は虫だけじゃなくて
味の劣化も一番早い季節なんですね。

 

正解は「冷蔵庫の野菜室」。でも入らない問題

調べた限り、お米の保存場所の正解は
冷蔵庫の野菜室でした。

低温だと虫は活動できないし
酸化のスピードも遅くなる。
いいことづくめです。

しかし、ここで立ちはだかるのが
夏の冷蔵庫パンパン問題。
5kgの米袋なんて
入るスペースはありません。

そこで定番なのが
「お米を空きペットボトルに移し替えて
野菜室に立てて入れる」方法。

2Lのペットボトル1本で
お米が約1.8kg入るそうです。
これなら野菜室のすき間に
立てて収納できます。

 

ペットボトル以外にもこんな商品もあります。
※以下はアフィリエイト広告(PR)です

 

わが家の見直し結果

調べた結果、わが家はこうしました。

・お米はこれまで通り、容器に移して野菜室へ
・入りきらない分は密閉容器で、なるべく涼しい場所へ
・夏場は大袋を買わず、できるだけ少なめをこまめに買う

 

「夏はお米を買いだめしない」
というのが、たぶん一番シンプルで
効果的な対策だと感じています。

 

まとめ:夏のお米は「涼しく、早めに」

・夏のお米は虫リスクも味の劣化も一番高い
・ベストは野菜室(ペットボトル収納が便利)
・買いだめせず、2週間〜1ヶ月で食べきれる量を買う

お米は毎日食べるものだからこそ
この夏、置き場所を一度
見直してみてはいかがでしょうか。

 

「どうしても冷蔵庫に入らない!」
そんな方にはこんな商品もあるみたいです👇

※以下はアフィリエイト広告(PR)です

 

食品の保存についてはこちらの記事も書いています。
【夏の常温野菜】玉ねぎとじゃがいも、夏も常温で大丈夫?調べたら「夏だけは例外」だった
【夏の落とし穴】開封済みの粉物、常温に置いてた。ダニの話を知って、粉物だけは冷蔵庫に入れることにした
【夏の冷蔵庫パンパン問題】調味料、どこまで冷蔵庫に入れる?調べて見直した、わが家の置き場所ルール

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました