【レンジメート】焼きおにぎりは正直むずかしかった。焼き目のムラ・焦げとの戦いと、やってみて分かったコツ

レンジメートで焼きおにぎりを作ったわが家の実体験として、焼き目のムラや焦げとの戦い、試行錯誤して分かったコツを紹介するアイキャッチ画像 レンジメート

レンジメートプロで
焼きおにぎりを作ってみました。

あらかじめご飯に
焼肉のタレを混ぜ込んで
ぎゅっと握ってセット。

「これで簡単に焼きおにぎりができる」

と期待大で挑戦したのですが

結論から言うと
思った以上に難しくて
ヒヤヒヤの連続でした。

今回は
実際に作ってみて分かった
リアルな焼き上がりと
「次はこうする」
という失敗から得たコツ
をまとめます。

 

わが家で使っているレンジメートです。
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わが家の戦い:崩れそうな「タレつきおにぎり」と焦げのジレンマ

やってみたリアルな流れはこうです。

レンジメートプロのプレートの上に並べられた、焼肉のタレを混ぜ込んだ焼く前の大きなおにぎり3個


おにぎりをレンジメートに乗せて
まずは3〜4分加熱。

蓋を開けてみると
真ん中のおにぎりに
「ちょっと良い焼き目がついてきたかな?」
という感じ。

「いい感じかも」と思って
全体を均一に焼くために
動かそうとしたのですが
ここで第一の試練が。

焼肉のタレを混ぜ込んでいるせいか
おにぎりが温まって柔らかくなり
触るとホロホロ崩れます。

しかも、大きめに握ったおにぎりを
3個も並べていたので
プレート内に移動させる隙間が
ほとんどありませんでした。

崩さないように慎重に
じわじわと位置をずらしながら
追加で焼いていったのですが
時間を重ねるごとに
「まだ焼き目がついていない部分」
VS
「もう焦げそうな部分」
の戦いになりました。

 

結果:おいしい!けど、一部黒焦げに

出来上がったのがこちら👇

レンジメートプロで焼いた焼きおにぎり。奥の2個は綺麗なきつね色の焼き目だが、手前の1個は一部が黒焦げになっている様子


奥と左のおにぎりは
ふっくらきつね色の
美味しそうな焼き目がつきました。

でも、手前のおにぎりを見てください。

位置を上手く調整しきれず
見事な黒焦げ。

食べてみると
香ばしくて味は美味しかったのですが

「パッと手軽に綺麗な焼きおにぎりを作る」

には、少し慣れが必要だな
というのが正直な感想でした。

 

やってみて分かった!レンジメートで焼きおにぎりを成功させる3つのコツ

後から振り返って
「これが原因だったんだな」
と分かったポイントが3つあります。

① おにぎりは「小ぶり」にする(超重要!)

今回一番の反省点は
おにぎりが大きすぎたこと。

大きすぎると重みで
崩れやすくなりますし
プレートがいっぱいになって
動かすスペースが無くなってしまいます。

小さめに握って
プレートの上に「ゆとり」
を作ってあげるのが絶対条件でした。

② タレつきおにぎりは「崩れやすい」と心得る

タレや油分を混ぜ込んだご飯は
加熱すると柔らかくなりやすいです。

動かす時はフライ返しなどで
優しく丁寧に扱うか
最初は何もつけずに焼いて
後半にタレをサッと塗る方式
にする方が崩れにくいと感じました。

③ 中央部分は焦げやすいので、ジワジワ位置を交代する

レンジメートのプレートは
中央部分の温度が高くなりやすいです。

ずっと同じ場所においておくと
私のように黒焦げになるので
こまめに位置を入れ替えてあげるのが
ムラなく焼くコツです。

まとめ:失敗したけど味は最高!コツさえ掴めば一軍になれる

焼きおにぎりに関しては
初回からパーフェクト
とはいきませんでした。

でも、香ばしい焼き目が
ついた部分は美味しくて
フライパンで張り付いて焼くより
ずっとラク
なのも事実。

「小ぶりに握る」
「中央から上手に移動させる」

というコツさえ掴めば
次は絶対に綺麗に焼ける
自信がつきました。

レンジメートで
焼きおにぎりに挑戦する方は
ぜひ私のおにぎりの大きさと
焦げを反面教師にして
小さめサイズで試してみてください。

 

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