手洗いと食洗機を比較|どっちがラク?正直に比べてみた

手洗いと食洗機を比較|どっちがラクか実体験でレビュー 食洗機

「手洗いと食洗機って、結局どっちがラクなんだろう?」

食洗機を検討していると、
一度は気になるポイントだと思います。

私自身、今は食洗機を使っていますが、
もちろん以前はずっと手洗いでした。

正直に言うと、
今は食洗機なしの生活はあまり考えられません。

それでもこの記事を書くのは、
 ・手洗いで十分かな?
 ・本当に食洗機って必要?

と迷っている人もいると思うからです。

わが家のリアルな使い方で、
手洗いと食洗機を比べてみます。

 

時間で比べる

手洗いは、その場で完結します。

洗って、乾燥機に入れて終わり。
流れとしてはシンプルです。

ただ、10分〜15分は立ちっぱなし。
食器が多い日は、もう少しかかることもあります。

一方、食洗機は、
・予洗い
・給水(わが家は毎回10L)
・セット
・運転
・取り出し

工程は増えます。

正直に言うと、
“作業の数”だけ見れば食洗機の方が多いです。

でも違うのは、
洗う工程そのものをほぼ任せられること。

セットしてスイッチを押せば、
その間はキッチンから離れられる。

この「拘束されない時間」は、
思っていたより大きい差でした。

 

体のラクさで比べる

手洗いは、立ちっぱなし。

夕方の疲れた体には、地味にこたえます。
冬の水は冷たいし、気力も削られる。

食洗機は、
・給水は正直重い
・ラックに引っかけて水をこぼす日もある
・乾燥は弱めで、結局乾燥機に移す二度手間もある

ラクなことばかりではありません。

それでも、

“洗う作業”を丸ごとやらなくていい。

この一点は、体力的にかなり違います。

私が使っているシロカ SS-MH351
の気になるところについては👇の記事にまとめています。
食洗機のデメリット | 使って気になったこと

 

気持ちのラクさで比べる

私の場合、

「あとでいいや」とは思いません。

どちらかというと、

「入れちゃったら終わる」 です。

シンクに山ができる日もあります。

でも、まとめて食洗機に入れて
スイッチを押せば、

“終わりが見える”。

手洗いは、
始めるまでが少し重たい。

食洗機は、
入れ始めれば終わりが早い。

この差が、私には大きいです。

 

向いているのはどんな人?

実際に使ってみて感じるのは、
食洗機は向き不向きがあるということ。

例えば
食洗機が向いている人
 ・洗い物の時間を減らしたい
 ・夕方の家事を少しでもラクにしたい
 ・洗い物をまとめて終わらせたい

逆に
手洗いが向いている人
 ・食器が少ない
 ・その場でサッと洗いたい
 ・キッチンに置くスペースがない

こんな違いもあると思います。

 

結論:どっちがラク?

完璧にラクなのは、どちらでもありません。

手洗いはシンプル。
食洗機は工程が多い。

でも、

私にとっては、
手洗いよりも確実にラクです。

時間の差というより、
・拘束されないこと
・洗う工程を手放せること
・終わりが見えること

この3つが、気持ちを軽くしてくれました。

もし今迷っているなら、
「作業時間」よりも
「夕方の自分がどう感じるか」
で考えてみるのも一つです。

 

わが家で使っている食洗機

ちなみに、
わが家で使っているのは
工事不要タイプの食洗機です。

分岐水栓が使えないキッチンでも置けて、
バケツ給水でも使えるタイプです。

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