正直
「後片付けが面倒なら
どんなに便利でもお蔵入り」
だと思っていました。
ノンフライヤーを買う前に
誰もが一度はよぎる不安。
「バスケットを洗うの
ベタベタして大変なんじゃない?」
という疑問。
1週間、ジャーマンポテトや
ラスクを楽しみ尽くした私が
「実際のところ
毎日の洗浄はどうなの?」
という部分を
一切盛らずにお話しします。
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予洗い・つけ置き、一切なし。普通に洗剤で洗って終わり!
今のところ、コソリのお手入れで
「うわ、面倒くさい」
と思ったことは一度もありません。
クッキングシートは「卒業」しても大丈夫だった
実は、最初の唐揚げの時は
掃除が怖くてクッキングシートを敷いて
慎重に焼いていました。
でも、今回は思い切って
「シートなし」の直(じか)焼き
に挑戦してみました。
その結果、わかったことが2つあります。
-
汚れ落ちは「直」でも余裕!
バスケットの底には
それなりに油が落ちていましたが
コーティングのおかげで
サッと拭き取ってから洗えば
ベタつきも残りません。「シートなし=掃除が地獄」
という不安は
ただの心配しすぎでした。 -
「サックリ感」が段違い!(※個人の感想です)
前回シートを敷いた時よりも
余分な油がしっかり下に落ちたからか
仕上がりが断然サックリした気がします。熱風が下からも通りやすくなった
おかげかもしれません。
この「油が落ちる」という
ノンフライヤー本来の機能を生かすなら
直焼きの方が正解かもと感じてます。
油の処理がないだけで、キッチンに立つ心理的ハードルが消える
シートを敷かずに焼くと
確かにバスケットの底には余分な脂が
しっかり落ちています。
その脂をキッチンペーパーで
サッと拭き取って
あとは洗剤で洗うだけ。
そもそも数センチの深さまで
油を注がないので
使用後の油を固めて捨てたり
ベタつく鍋と格闘したりする
「重労働」がありません。
これを知ってしまうと
わざわざ揚げ物のためにコンロの前に陣取るのが
もはや「過去の苦労」に思えてきます。

材料を切って
油をまぶして放り込む。
あとは焼き色を確認しながら
「あ、いい感じ!」
と思ったところで止めるだけ。
この「適当でも失敗しない安心感」
があるから
油汚れを気にせず
毎日ガシガシ使えるんだと
実感しています。
クッキングシートは「あり」「なし」で使い分けるのが正解だった
お手入れがラクなのはもちろんですが
使いながら
「次はこうしよう」と
データを貯めていくのが
意外とハマります。

前回の失敗(焼きすぎ)を
今日の成功に繋げる。
そんな風に「自分なりの設定」を
追い込んでいくプロセスは
取説を読み込むよりずっと腑に落ちます。
洗う手間が普通の食器と
変わらないからこそ
こういう「ちょっとした実験」も
億劫にならずに楽しめます。
今回の実験で、今の私なりの
使い分けが見えてきました。
-
シートなし
唐揚げなど、余分な脂を落として
カリッとさせたい時。 -
シートあり
ラスクなど
バターや油の旨味をしっかり残したい時。
掃除のラクさを取るか
仕上がりのクオリティを取るか。
そんな贅沢な悩みを楽しめるのも
コソリの懐の深さかもしれません。
まとめ:後片付けの「ラクさ」こそが、COSORI最大のメリット
「時短家電を買ったのに
お手入れに時間がかかる」
という本末転倒なことには
なりませんでした。
-
シートなしでもこびりつきゼロ
普通の洗剤で洗うだけ。 -
油の処理がないから
シンク周りもサラサラ。 -
乾燥機に入らなくても
それを上回る「管理のしやすさ」がある。
お手入れのハードルがここまで低いおかげで
今日もまた
迷わずCOSORIのスイッチを押せています。
サイズや「買って後悔しないか」については
こちらの記事に詳しく書いています👇
【ぶっちゃけ】COSORI(コソリ)を買って後悔した?1週間使い倒して分かった「唯一の弱点」と、それを上回るメリット
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