部屋干しのタオル、なんか臭う。
洗ったばかりなのに
顔を拭いた瞬間「あっ」となる
あの生乾き臭。
以前のわが家では
ちょくちょくありました。
当時は扇風機を回して
できるだけ洗濯物に
風を送るようにしていました。
それでも防ぎきれないことがあって
半分諦めていた部分もあります。
今は、それがほぼゼロ。
理由ははっきりしています。
衣類乾燥除湿機です。
わが家で使っている衣類乾燥除湿機です👇
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生乾き臭の正体は「菌」だった
調べてみると
生乾き臭の原因は
モラクセラ菌という菌だそうです。
この菌は、洗濯で落としきれずに
残った汚れをエサにして
洗濯物が濡れている間に増えていきます。
そして増えるときに
あの臭いのもとになる物質を出します。
つまり
生乾き臭を防ぐポイントはシンプルで
「濡れている時間をどれだけ短くできるか」
乾くまでの時間が長いほど菌が増えて
臭いやすくなるということです。
目安として
「5時間以内に乾かすといい」
と言われているようです。
扇風機だけでは限界だった
衣類乾燥除湿機がなかった頃は
部屋干しした洗濯物に
扇風機で風を当てていました。
空気が動かない環境だと
菌の繁殖しやすいという情報を聞いて
扇風機を使っていました。
でも、ただ風を当てるだけじゃ
限界があります。
冬場は空気が乾燥しているとはいえ
服が厚手だから乾くのに時間がかかる。
夏場はエアコンをつけていても
雨の日や夜干しはジメジメして
やっぱりすっきり乾かない。
短時間で乾かすには
力不足でした。
衣類乾燥除湿機のある今は、ほぼ臭わない
今のわが家のルーティンはこうです。
【夜:お風呂上がり】
⬇️
1.洗濯機を回す。
⬇️
2.普段使っていない部屋(洗濯部屋)に干す
⬇️
3.「衣類乾燥除湿機」をスイッチON!
⬇️
【朝:起きたとき】
⬇️
4.だいたいこの時点でしっかり乾いています!
⬇️
5.そのまま夕方まで部屋干しして「完全乾燥」
という流れです。
扇風機との一番の違いは
「空気中の湿気ごと取ってくれる」
こと。
風を当てるだけでなく
部屋の湿度自体を下げながら乾かすので
乾くスピードが全然違います。
この方法に変えてから
タオルの生乾き臭にはほぼ悩まされていません。
「濡れている時間が短くなった」
ことがそのまま結果につながった感覚です。
正直なデメリット:夏は熱気がすごい
いいことばかりではなく
デメリットもあります。
衣類乾燥除湿機は
稼働中けっこうな熱を出します。
干している部屋の扉は
閉めて寝ているのですが
それでも熱気が隣の部屋まで伝わってきて
夏はちょっとつらいです。
電気代もかかります。
このあたりの正直な話は
別の記事に詳しく書いています👇
衣類乾燥除湿機、電気代は正直かかる。それでもやめない理由が3つあった
それでも
「タオルが臭わない」
「朝には乾いている」
というメリットの方が
わが家では圧倒的に大きいです。
まとめ
生乾き臭の原因は菌で
勝負は「濡れている時間の短さ」です。
扇風機で風を送るのも効果はありますが
湿度の高い夏はそれだけでは
間に合わないことがあります。
わが家はそこを
衣類乾燥除湿機に任せることで
生乾き臭の悩みからほぼ解放されました。
「部屋干しのタオルが臭う」
「扇風機を回してるのに乾かない」
という方には、
除湿しながら乾かすという選択肢
おすすめです。
わが家で使っている衣類乾燥除湿機です👇
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