ホットクックや食洗機など、
いわゆる「時短家電」を取り入れてから、
家事はかなりラクになりました。
でも正直に言うと、
毎日がラクになったわけではありません。
「時短家電があれば余裕ができる」
そんなイメージを持っていましたが、
正直、魔法みたいに全部が解決するわけではありませんでした。
時短家電があっても大変な日はある
どんなに便利な家電があっても、
うまく回らない日はあります。
たとえば、
●体調がいまいちの日
●予定が詰まっていて気持ちに余裕がない日
●何もかも面倒に感じる日
こういう日は、
ホットクックがあっても、食洗機があっても、
「しんどいな」と感じます。
スイッチを押すだけでも億劫な日も、正直あります。
それでも「ない生活」には戻れない理由
それでも、
時短家電のない生活に戻りたいか?
と聞かれたら、答えははっきりしています。
戻りたくありません。
理由はとてもシンプルで、
●洗い物を任せられる
●ごはんを一から作らなくていい
●最低限の家事が自動で進む
この「最低限が保たれる」感覚が、
気持ちをかなり助けてくれるからです。
全部完璧にこなせなくても、
生活が崩れきらない。
それだけで、十分価値があると感じています。
我が家が「無理しない」ために決めていること
時短家電を使うようになってから、
我が家では意識的に「無理しない」ことを決めました。
●毎日きちんと使わなくていい
●できない日は何もしなくていい
●手抜き=悪だと思わない
時短家電は、
生活を完璧にするためのものではなく、
しんどい日を支えてくれる存在だと思っています。
だから、「使えなかった日」があっても、
自分を責めないようにしています。
まとめ|ラクじゃない日があるから続けられる
時短家電があっても、
毎日がラクなわけではありません。
でも、
●しんどい日を少し軽くしてくれる
●立て直す余裕を残してくれる
そんな存在があるだけで、
日々の負担は確実に減りました。
ラクじゃない日も含めて、生活。
その中で、時短家電は
「支えのひとつ」になっています。
ホットクックや食洗機については、
それぞれ実際に使って感じたことを、別の記事で詳しく書いています。
📌 ホットクックについて詳しく書いた記事はこちら
子育て中の夕方がラクになったホットクックの話
📌 食洗機について詳しく書いた記事はこちら
3種類の食洗機を使って分かったことレンタルしてから選んでよかった話


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