時短家電の電気代について
感じていることを正直に
お話します。
今回は食洗機です。
先に結論を言うと
食洗機は
「電気を食ってる感」
があります。
それでも、手洗いに戻る気は
まったくありません。
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「食ってる感」の正体
食洗機は、お湯を作るために
ヒーターで水を加熱して
乾燥でも熱を使います。
熱を作る家電は
基本的に電気を使います。
わが家でそれを一番実感するのが
他の家電との同時使用です。
食洗機を回している時間帯に
消費電力の大きい家電を重ねて使うと
ブレーカーが落ちるます。
なので、わが家には
「絶対に組み合わせない家電」
があって
頭の中で交通整理をしながら
家電を動かしています。
詳しくはこちらの記事にもまとめています👇
【家電渋滞】ブレーカーを落とさない!時短家電フル稼働を支える「私の頭の中の交通整理」
最近、この交通整理に
コソリ(ノンフライヤー)も
仲間入りしました。
熱を作る家電が増えるたびに
組み合わせを考える対象が
増えていきます。
それくらい、食洗機は
「電気を使う側」
の家電だと思っています。
それでも手洗いに戻らない理由
理由① 夜の時間と気力が守られる
夕食後の洗い物は
一日の疲れが一番たまっている
時間帯にやってきます。
食器を入れてスイッチを押せば終わり
というのは、単純な時短以上に
「気力の節約」です。
あの時間にシンクの前に立たなくていい。
これに慣れると、もう戻れません。
理由② 手洗いもタダではない
手洗いなら電気代ゼロかというと
そうでもありません。
特に冬はお湯を使うので
ガス代(または給湯の電気代)と
水道代がかかります。
食洗機は少ない水を
効率的に使う設計なので
水道代はむしろ手洗いより安くなる
と言われています。
「電気代は増えるけど、水道代・ガス代は減る」
と考えると
トータルの差は見た目の印象ほど
大きくないのかもしれません。
理由③ 洗い上がりへの信頼
高温のお湯で洗うので
油汚れの落ちは手洗いよりも確実です。
ここは3台使ってきて
一度も裏切られたことがありません。
手洗いとの比較はこちらの記事でまとめています👇
手洗いと食洗機を比較|どっちがラク?正直に比べてみた
電気代との付き合い方
わが家の場合
「電気代を減らすために食洗機をやめる」
という選択肢はありません。
そこは家事をラクにするための
必要経費だと割り切っています。
その代わり、電気代を膨らませないために
「家電の同時使用を避ける(使う時間をズラす)」
という形で付き合っています。
一度に使う電力を分散させれば
ブレーカーが落ちるのを防げるだけでなく
「契約アンペア数(基本料金)」
をムダに上げなくて済みます。
食洗機はフル活用するけれど
他の家電と使うタイミングを上手に
「交通整理」する。
これが、わが家なりの
ムダな電気代をかけないための
付き合い方です。
まとめ
食洗機の電気代は、正直かかります。
「食ってる感」もあります。
でも、夜の時間と気力
水道代とガス代
洗い上がりの確実さ。
それらと引き換えだと考えると
わが家では完全に元が取れています。
電気代が気になって食洗機を迷っている方は
「電気代単体」ではなく
「手洗いにかかっていたコスト全部」
と比べてみるのがおすすめです。
ちなみに、3台使ってたどり着いた
わが家の結論はこちらです👇
食洗機おすすめ|3台使って分かった「結局これがいい」1台(パナソニック)
「電気代かかるけどやめない」シリーズ
衣類乾燥除湿機編はこちら👇
衣類乾燥除湿機、電気代は正直かかる。それでもやめない理由が3つあった
食洗機を迷われている方の
参考になれば嬉しいです。
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