食洗機を使う前の私は、
「洗い物を残したまま寝る」という選択ができませんでした。
どんなに遅くなっても、
どんなに疲れていても、
その日の洗い物はその日のうちに終わらせたい。
正直、それが当たり前だと思っていました。
夜中まで洗い物をしていた日々
仕事が終わって、子どもを迎えに行って、
夕飯を作って、食べさせて、片付けて。
そこから待っているのが、山のような洗い物。
フライパン、鍋、まな板、包丁、食器。
「あと少し」と思いながら、
気づけば夜遅くなっていることも、しょっちゅうでした。
洗い物を残して寝る、という選択肢はなかったので、
眠い目をこすりながら、全部終わらせる。
そのせいで、
・寝る時間が削られる
・気力が残らない
・次の日もしんどい
そんな日が続いていました。
洗い物が残っている「状態」そのものがストレスだった
誰かに何か言われたわけじゃありません。
でも、
「まだ洗い物が残ってる」
その状態が、ずっと頭の片隅に引っかかっていました。
ひと息つく間もなく、
子どもを寝かしつけている間も、気になっていました。
「やらなきゃいけないことが終わっていない」
その感覚が、地味に、でも確実にストレスでした。
食洗機に任せられるようになって変わったこと
食洗機を使うようになって、一番変わったのはここです。
洗い物を食洗機に入れて、スイッチを押したら、
「はい、ここから先は任せた」
その間に
・子どもとお風呂に入れる
・先に寝ることもできる
・別の家事に手を回せる
朝は、洗い物のことを考えずに
そのまま仕事に行けたり、出かけられたり。
休みの日は、昼にも回して
その時間を別のことに使える。
洗い物をしていた時間を、
ほかのことに使えるようになった。
これは、想像以上に大きな変化でした。
「今日はここまででいい」と思えるようになった
食洗機があると、
「洗い物がまだ残っている」という状態がなくなります。
全部終わっていなくても、
最低限やるべきことをやったら、
「あとは食洗機に任せればいい」
そう思えるだけで、
気持ちの区切りがつくようになりました。
ちなみに、今うちで使っているのはこの食洗機です。
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正直、これがない生活はもう想像できません。
「洗い物は任せた」と思えるだけで、
毎日の追い込まれ方が全然違います。
電気代や水道代、正直気にならないわけじゃない
「それだけの量で食洗機回すの?」
「電気代や水道代、もったいなくない?」
正直、私もそう思うことはあります。
でも、
洗い物に時間と気力を削られるよりはマシ。
そう割り切っています。
食洗機が向いている人
食洗機は、すべての家庭に必要なわけではありません。
でも、次のような人にはかなり向いていると思います。
・洗い物がストレスに感じる
・仕事や育児で夜が忙しい
・家事を少しでも減らしたい
私自身、
「洗い物を残して寝られないタイプ」だったので、
食洗機の存在はかなり大きかったです。
「全部自分でやらなくていい」
そう思えるだけで、気持ちの余裕ができました。
逆に、食洗機が向かない人もいる
一方で、食洗機があまり向かない人もいると思います。
例えば
・キッチンがかなり狭い
・洗い物がそもそも少ない
・食洗機に入れる作業が面倒
実際、食洗機は
「完全に何もしなくていい家電」ではありません。
・予洗い
・食器の入れ方
など、多少の手間はあります。
食洗機がない生活は、もう考えられない
今では、はっきり思います。
食洗機がないと、
うちの生活は回らない。
もちろん、
・予洗いは必要
・万能ではない
それでも、
洗い物を「全部自分でやらなくていい」
この事実があるだけで、毎日の負担が全然違います。
頑張りすぎないための道具として、
食洗機は、私にとって欠かせない存在です。


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