食洗機を使うようになって、
たしか洗い物はにラクにはなりました。
でも正直に言うと、
シンクに山ができなくなったわけではありません。
余洗いをして、食洗機に入れるまでの間は、
普通に食器が溜まります。
「あ、今日も溜まってるな」
そう思う日もあります。
それでも、
全部を手で洗っていた頃とは違う。
そんな感覚です。
今日は、実際に使っていて感じた
**食洗機のちょっと気になるところ(デメリット)**について書いてみます。
乾燥は、かなりゆるい
正直に言うと、
乾燥はそれほど強くありません。
プラスチック容器や軽いお皿は、
水滴が残るというより、わりとびちゃびちゃ。
最初は驚きました。
「こんなに乾かないんだ?」
以前使っていた
工事が必要なタイプの食洗機は
もう少し乾いていたので、なおさらです。
今は、
食洗機から出したあと
食器乾燥機に移しています。
ここは完全に二度手間。
正直、想定外でした。
給水は、やっぱり少し重い
わが家の食洗機は
工事不要の給水式タイプです。
毎回、約10Lの水を入れます。
10L=約10kg。
もちろん、軽くはありません。
私はバケツに水を入れて、
それをラックの2段目に置いて給水しています。
ただ、このとき
ラックに引っかかったりして
たまに水をこぼします。
これが、ちょっとだけストレス。
疲れている日は、なおさらです。
それでも
工事ができないキッチンなので、
この方法が一番現実的でした。
音は、ゼロではない
食洗機は、
運転中にそれなりの音がします。
静かな夜だと、
存在感はあります。
でもそれは、
ちゃんと動いてくれている音。
使い続けているうちに、
その音に安心するようになりました。
それでも、使い続けている理由
乾燥はゆるい。
給水は重い。
水をこぼすこともある。
食洗機は、
完璧な家電ではありません。
それでも使い続けている理由は、
全部を自分でやらなくていいから。
洗い物の山はできます。
でも、山を前にして
絶望することは減りました。
夕方の気持ちが、
ほんの少し軽くなった。
それだけで、
私は十分だと思っています。
完璧ではないけれど、
今のわが家には合っている一台です。
ちなみに、今わが家で使っている食洗機はこちらです。
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