「やかんのお湯沸かしてるんだった!」
夏の麦茶作りで
お湯を沸かしているとき
沸騰するまでに少し時間がかかるから
と別の家事をしていたら
いつの間にかボコボコ湧いていて
ヒヤリとしたこと、ありませんか?
たまにしか使わない弱火の温め直しも
「ちょっとの間だから」
と他のことをしているうちに忘れてしまい
気づいたら煮詰まっていた
なんてことがあります。
「IHならタイマーで勝手に切れてくれるのに
ガスだから無理なのかな」
と諦めていましたが
実はガスコンロでも
タイマー機能や
うっかりを防ぐ安全策があるんです。
今回は、ガス火の消し忘れを防ぐ仕組みや
わが家の解決策をまとめました。
ガスコンロにも「タイマー付き」はある!
結論から言うと
タイマー機能がついたガスコンロ
は存在します。
最近のビルトインコンロや
据え置き型のガステーブル(中〜高価格帯)には
「コンロ調理タイマー」機能が
搭載されているモデルが
数多く販売されています。
1分〜99分など指定した時間になると
自動で消火して
ブザーで知らせてくれるため
消し忘れを物理的に防ぐことが可能です。
また、2008年以降に製造された
家庭用ガスコンロには
「Siセンサー」という
安全装置の搭載が義務付けられており
一定時間の放置や過熱を検知すると
自動消火する仕組みになっています。
(※ただし、空焚き検知までに
時間がかかることもあるため
過信は禁物です)
もし近々コンロの買い替えを
検討しているなら
調理タイマー付きモデルを選ぶのが
一番確実な解決策になります。
タイマー機能付きコンロ。
見た目もおしゃれですね。
※以下はアフィリエイト広告(PR)です
買い替えずに「やかんの放置」を防ぐ3つの解決策
「今すぐコンロを買い替えるのは難しい」
という場合でも
日常の工夫やちょっとしたグッズで
うっかりを防ぐことができます。
1.「音」で強制通知!笛吹きケトルに変える
やかん派の方に一番手軽でおすすめなのが
沸騰すると「ピー」と
大きな音で知らせてくれる
笛吹きケトルです。
別室で他の家事をしていても
絶対に気づけるので
沸騰放置の心配がなくなります。
安定の富士ホーロー。
※以下はアフィリエイト広告(PR)です
2.麦茶のお湯出しは「電気ケトル」に任せる
お湯を沸かす作業自体を
ガスコンロから切り離してしまうのも手です。
自動で電源がオフになる
電気ケトルや電気ポットを使えば
放置しても安全で消し忘れゼロになります。
1.7Lと大容量。
これなら一度で麦茶もしっかり作れます。
※以下はアフィリエイト広告(PR)です
3.火をつけたら「タイマーセット」をルーティン化
弱火での温め直しなど
短時間の放置で
煮詰めてしまいがちな時は
火をつけた瞬間に
スマホやキッチンタイマーをセット。
スマートスピーカーがあれば
「アレクサ、5分タイマーかけて」
と声だけでセットできるので
手間もかかりません。
※以下はアフィリエイト広告(PR)です
まとめ:仕組みを変えて「うっかり」の不安をゼロに!
ガス火の消し忘れの原因は
「注意不足」ではなく
「お湯が沸くまで」
「温まるまで」
という目が離せる時間があることです。
タイマー機能付きコンロへの
買い替えを検討したり
笛吹きケトルや電気ケトルなどの
便利グッズを取り入れたりして
「うっかり忘れても大丈夫な仕組み」
を作っていきましょう。
型式が合えば、後付けできるタイマーもあります。
※以下はアフィリエイト広告(PR)です


コメント