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【マルコ・オーソティクス】夏はインソールが履けない問題。サンダル・蒸れ・そして腰痛

夏はオーソティクスのインソールをサンダルに入れにくく、蒸れなども気になるため、インソールを使えない夏の足元と腰痛について考えた実体験を紹介するアイキャッチ画像 マルコ(MARUKO)

8万円を払って作った
マルコのオーソティクス(インソール)

わたし
わたし

正直に告白します。この夏、ほとんど履けていません。

そして、ここ1週間ほど
腰痛が気になるようになってきました。

因果関係があるのかは分かりません。

でも、「もしかして」と
思ってしまう自分がいます。

今回はその正直なところを
お話しします。

この記事でわかること
  • 夏はサンダル中心で、インソールが物理的に入らない
  • 室内履きは蒸れて、足が遠のいた
  • 履けているのは通勤の往復30分だけ。しかもパンプス
  • そしてここ1週間、腰痛が気になり出した
  • 【追記】秋になってスニーカーに戻り、腰痛は夏より緩和した

※この記事は2026年の夏の記録です。
記事の後半に、秋になってからの
追記を足しています。

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まずは足の状態を測ってもらう

夏、インソールが履けない2つの理由

夏はサンダル中心で物理的に入らない。室内履きは蒸れて足が遠のく

①外はサンダル。そもそも入らない

夏はスニーカーが暑い。

どうしてもサンダルに手が伸びます。

でも、私のサンダルは
テバやビーチサンダル。

かかとにもつま先にも
支えがないタイプです。

こういうサンダルに
インソールは物理的に入れられません。

インソールは
「靴の中で足を支える」もの。

支える構造がない履き物には
そもそも出番がないんです。

靴選びの難しさについては
こちらの記事にも書いています👇
メーカー推奨の靴と、靴選びの本当の難しさ

②室内履きは、蒸れる

室内用には、メーカー推奨の
「あゆみのオープンフィット」に
インソールを入れて使っています。

これ自体はいいのですが
夏はとにかく蒸れる。

素足で過ごしたい季節に
足を覆うものを履き続けるのは
正直つらいです。

結果として
家の中でもインソールから
足が遠のいてしまいました。

唯一履けているのは、通勤の短時間だけ

インソールを履けているのは通勤の往復30分、しかもパンプスだけ

とはいえ、完全にゼロではありません。

通勤のときだけは
追加で注文した2足目のインソールを
ローヒールのパンプスに入れて
履いています。

時間にすると、往復で30分ほど。

それが1日の中で
インソールを履いている時間のすべてです。

「履いてはいる」

でも、スニーカーではなくパンプスで
時間もこれだけ。

「ちゃんと履いている」とは言いにくい状態が
夏になってずっと続いています。

フィートインデザインの
スタッフさんからは

「1日5分でもいいから
毎日インソールを履いたほうがいい」

と言われました。

時間だけ見れば
通勤の30分は5分を超えています。

ただ、言われたのは「スニーカーで」

パンプスで30分の今の状態が
それに当てはまるのかは分かりません。

 

2足目を注文したときの話はこちらです👇
使って半年。それでも2足目を注文した話

そして、腰痛が戻ってきた

ここ1週間ほど腰が気になる。足元の支えが夏の間抜けていた

ここ1週間ほど
腰が気になるようになりました。

もともと腰痛持ちではありました。

ただ、オーソティクスを作った一番の理由は
腰痛を治したかったからではありません。

足の計測と診断を受けて
その結果に危機感を覚えたからでした。

それでも、腰の違和感には
敏感になります。

「土台を立て直す」と決めて
8万円を払ったのに
その土台が夏の間ずっと
抜けているわけですから。

もちろん、腰痛の原因は
ひとつとは限りません。

疲れかもしれないし、姿勢かもしれない。

「インソールを履いていないから」と
断定はできません。

それでも足元の支えが夏の間ずっと抜けている
という事実は、頭から離れません。

「効果がよく分からない」の答えが、こんな形で出たのかもしれない

効果が分からなかったのは、効いている状態が普通になっていたからかも

半年使った時点で
「正直、まだよく分からない」
と感じていました。

劇的に何かが変わった実感が
なかったからです。

でも今、履いていないからか
腰が痛くなってきて
思うことがあります。

効果が分からなかったのは
効いている状態が「普通」に
なっていたからではないか。

あるときは気づかない。
なくなって初めて分かる。

もしそうだとしたら
これ以上ないくらい
分かりやすい答え合わせです。

繰り返しますが、断定はできません。

でも、8万円の価値を
ずっと測りかねていた私にとって
これは無視できない出来事です。

購入を決めたときの話は
こちらです👇
腰痛持ちが8万円の投資に踏み切った理由

夏は「続けるのが難しい季節」だ

補整下着も夏はロングガードルを避けている。季節で続けやすさが変わる

思えば、同じことが
下着でも起きています。

マルコの補整下着も
夏は暑くて
ロングガードルを避けています。

「完璧な補正」より
「続けられること」を
優先した結果です。

夏の下着の話はこちらです👇
夏場は正直、暑い|全身ガッチガチを卒業した妥協案

どんなに良いものでも
季節によっては続けられなくなる。

それは意志が弱いからではなく
生活と合わなくなるからです。

じゃあ夏はどうすればいいのか。
その答えはまだ分かりません。

【追記:2026年10月】秋になって、スニーカーに戻りました

2026年10月の追記。秋になりスニーカーに戻り、腰痛は夏より緩和した

この記事を書いたあと、秋になりました。

秋になってからの変化
  • 外はスニーカーに戻った
  • 室内履きも履くようになった
  • 腰痛は、夏より緩和している

ただし「インソールのおかげ」と
断定はできません。


涼しくなって体が楽になっただけ
かもしれないし
疲れ方も夏とは違います。

それでも
履けていなかった夏に腰が気になり出して
履くようになった秋に和らいだ。

この順番だけは
事実として残しておきます。

わたし
わたし

答え合わせ、と言い切るにはまだ早い。でも、気になる偶然ではあります。

まとめ:高くても、続けられなければ意味がない

秋になればスニーカーの日が増える。そのとき腰がどうなるか
2026年の夏、起きたこと
  • 夏はサンダル中心になり、インソールが履けなくなった
  • 外はテバやビーサンで支えがなく、そもそも入らない
  • 室内履きは蒸れて、足が遠のいた
  • 履けているのは通勤の往復30分だけ。しかもスニーカーではなくパンプス
  • そしてここ1週間、腰痛が気になり出した
  • 秋になってスニーカーに戻ったら、腰痛は夏より緩和した

「1日5分でもいいから毎日」と
言われていたけど
この夏は守れていませんでした。

高いものを買っても
続けられなければ意味がない。


そして「続けられるかどうか」は
季節によっても変わる。

来年の夏までに
私なりの折り合いを
見つけられたらと思っています。

何か分かったら、またここに書きます。

測定会は「開催を待つ」もの
  • オーソティクスはいつでもどこでも測れるわけではない
  • メーカーさんが全国のマルコの店舗を順番に回っている
  • 「次はいつ開催します」という案内が来る形

私も、マルコの店舗で開催された
測定会で測ってもらいました。

オーソティクスについては
ほかにも書いています👇

 

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