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【コスモス】冷凍コロッケはノンフライヤーで230度15分|崩さないコツと正直な味

冷凍コロッケをノンフライヤーで230度15分焼いたら色づいた。でも1個は崩れている ノンフライヤー

冷凍コロッケって
ノンフライヤーでちゃんと焼けるの?

パン粉系はこれまで
何度か苦戦してきたので
正直あまり期待していませんでした。

今回は
コスモスで買ったサクサク衣の男爵コロッケを
コソリ(ノンフライヤー)で焼いてみました。

結果から言うと
焼き上がりは悪くない。
でも、思わぬ落とし穴がありました。

先に答え|わが家の焼き方
  • 温度:230度
  • 時間:15分(片面7〜8分)
  • 予熱:あり
  • 油:最初に両面+返すときにもう一度両面
読者さん
読者さん

コロッケって
崩れたりしない?

わたし
わたし

それが、崩れた。
返すタイミングにコツがあるみたい。

\ わが家の一軍家電 /

買ったのは「サクサク衣の男爵コロッケ」

コスモスで買ったサクサク衣の男爵コロッケ。10個入りで税込み298円

今回使ったのは
コスモスのプライベートブランド商品です。

  • 商品名:サクサク衣の男爵コロッケ
  • 10個入り
  • 税込み298円

10個で298円なので
1個30円くらい。
家族分を焼いても気がラクな値段です。

コスモスが近くにない方へ。

冷凍コロッケはどこのスーパーにも
似たようなものが置いてあります。
衣の感じが近ければ
この記事の温度と時間は
そのまま参考になると思います。

わが家の焼き方|予熱あり・230度15分

わが家の焼き方。予熱ありの230度15分で片面7分から8分

やったことはシンプルです。

  • コソリを予熱する
  • コロッケを重ならないように並べる
  • オイルスプレーを両面に吹きかける
  • 230度で15分(途中でひっくり返して片面7〜8分ずつ)
  • ひっくり返すときに、もう一度両面スプレー

パン粉系はこれまでの経験から
230度と決めていました。

白身魚フライのときに
200度だと30分かかって失敗したので
最初から高めで入っています。

焼き上がり|衣はもとからキツネ色だった

コスモスの冷凍コロッケは衣がもとからキツネ色。焼き色では成功か判断できない
ノンフライヤーのバスケットで230度15分焼いた冷凍コロッケ5個。パン粉がこんがりきつね色に色づいている
230度15分で焼き上がったところ。この商品は衣がもとからキツネ色です

焼き上がりを見て、まず思ったのは
「見た目はいい感じ」ということ。

ただ、ここは正直に書いておきます。

この商品、袋から出した時点で
すでに衣がちょっとキツネ色
なんです。

だから「コソリで焼いたから
こんがりした」とは言えません。

冷凍とんかつのときは
30分焼いても
あの茶色になりませんでした。

ただ、あれは衣が白いところから
始まっています。

最初からキツネ色のコロッケと
同じようには比べられません。

オイルスプレーは
最初に両面、
ひっくり返すときに
もう一度両面
かけました。

自分では「程よくかけたつもり」です。

ただ、もっとかけたほうが
よかったのかは分かりません。

そこは次に試したいところです。

 

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わが家で使っているオイルスプレーです👇

落とし穴|ひっくり返すときに崩れる

ひっくり返すときに崩れるので注意。返すタイミングが肝心

ここが今回、一番の発見でした。

途中でひっくり返すとき
柔らかくなっていて
破れてしまったものがありました。

調べてみると
衣系はこうなりやすいようです。
中身がやわらかいので
まだ衣が固まっていない段階で動かすと
そこから崩れてしまう。

崩さないためのコツ
  • マメにひっくり返さない
  • 片面をしっかり焼いてから、1回だけ返す
  • 衣がサックリしてくると扱いやすくなる

こまめに様子を見るのが
裏目に出るパターン
でした。

ほかの食材だと
途中でシャカシャカ振るほうが
うまくいくことが多いのですが
コロッケは逆です。

それと、返すときの道具。

箸だとどうしても
一点に力がかかるので
箸よりトングのほうが
いいのかな
と思っています。

 

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油は返すときにも足しているので
ハムカツのときの
追いスプレーと
やっていることはほぼ同じです。

サクッと感は
いい感じに出ていました。

ここからさらに
スプレーの量を増やしたら
どうなるのか。

そこは一度
試してみたいところです。

正直な味|やっぱり揚げたほうがおいしい

正直な味。衣系はやっぱり揚げたほうがおいしい

正直なところを書きます。

衣系は、やっぱり揚げたほうがおいしい。

コロッケは
中の具に味がついているので
それなりに満足できました。
そこは助かった部分です。

ただうまみが薄い感じはあります。

油で揚げたときの
あのコクが出ません。

これはコロッケに限った話ではなく
パン粉系に共通して感じていることです。

パン粉系4品でわかってきたこと

パン粉系4品を焼いてわかったこと。230度はやっぱり正解だった

これでパン粉系は4品目になりました。
並べてみると傾向が見えてきます。

  • 冷凍とんかつ:色づかず苦戦。油のかけ方に課題
  • 白身魚フライ:230度にしたら解決
  • ハムカツ:追いスプレーと追加焼きで化けた
  • 冷凍コロッケ(今回):崩れやすい。衣はもとからキツネ色なので焼き色では判断できない

230度は、やっぱり正解でした。

4品とも、温度を上げたほうが
うまくいっています。

そのうえで
食材ごとに気をつける点が違います。

  • とんかつ → 油をしっかりかける
  • コロッケ → 返すタイミングに気をつける

ちなみに崩れそうになるのは
パン粉ものには共通していると感じています。

ひっくり返すなら
しっかり焼いてからが正解だと
今回のコロッケで痛感しました。

業務スーパーの冷凍食品をまとめた一覧は
こちらの記事にあります。

\ 型番と価格をチェック /

ノンフライヤーについては、こんな記事も書いています

まとめ|リピはあり。でも揚げ物には勝てない

まとめ。リピはありだが揚げ物には勝てない
この記事のまとめ
  • コスモスの男爵コロッケ10個入り、税込み298円
  • 予熱あり・230度15分(片面7〜8分)・スプレーは最初と返すときの2回
  • 焼き上がりの見た目は悪くない(ただし衣はもとからキツネ色)
  • 柔らかいうちに返すと崩れる。1回だけ返すのがよさそう
  • 味は、やっぱり揚げたほうがおいしい

リピはしてもいいかなと思っています。

10個298円で
油の処理もいらない。
平日の夕飯に1品足すには
十分ありがたい存在です。

ただ
「揚げ物を食べた」という満足感まではいきません。

そこは割り切りが必要です。

次は
オイルスプレーをもっとしっかりかけて
返すのは1回だけ。

この組み合わせを試してみようと思います。

みなさんは
冷凍コロッケ、どうやって焼いていますか。

うまくいった温度や時間があれば
ぜひ教えてほしいです。

 

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