ラン活、情報多すぎて疲れてませんか?
ランドセルって、色で迷うものだと思っていました。
でも実際に選んでみると、
迷うというより「子どもの好みがどんどん変わる」
というのがリアルでした。
我が家もいくつか見に行きましたが、
最終的には子どもが選んだ色で決まりました。
この記事では、
・実際にどんなふうに色が変わっていったか
・親として考えていたこと
・スムーズに決まった理由
をまとめています。
赤から黒へ!?カタログと実物で「子どもの好み」が激変したリアル
実際に見に行って感じたのは、
子どもの好みはかなり変わるということでした。
・最初は赤
・カタログでは黄色
・店舗ではキャメルやキラキラ系
・最終的には黒
その場の雰囲気や見た目で変わることが多く、
最初に決めていた色のまま選ぶことはありませんでした。
最終的に決めたのは子ども
いろいろ試した結果、
最終的に選んだのは子どもでした。
親としてはある程度方向性は考えていましたが、
最後は本人が納得して選ぶのが一番だと感じました。
「正直、派手な色は不安…」親が心の中で引いていた境界線
ただ、親としては
・キラキラしたデザインは6年間使うには少し不安
・キャメルや黒は安心感がある
・黄色は少し難しいと感じた
という基準はありました。
なので、
子どもの好みを見ながらも、
「このあたりならOK」というラインは持っていました。
黒を選んでくれて判断はシンプルだった
最終的に子どもが選んだのは黒でした。
長く使いやすい色でもあったので、
親としても特に迷うことなく決めることができました。
もし違う色を選んでいたら
今回はスムーズに決まりましたが、
もし親として不安に感じる色を選んでいた場合は、
どう伝えるかは考えていたと思います。
無理に否定するのではなく、
長く使うことを前提に、納得できる形で調整する必要があると感じました。
色選びで思ったこと
実際に選んでみて思ったのは、
色は「迷う」というより「変わる前提」で考えた方がいいということです。
最初の希望にこだわるよりも、
実際に見て、そのときの感覚で決める方が自然でした。
我が家のランドセルはこちら
実際にどのランドセルにしたのか、
迷った過程はこちら👇にまとめています。
ランドセル迷いすぎて結局これにした│土屋鞄を選んだリアルな理由と注意点
まとめ
ランドセルの色選びは、
最初に決めた通りにはいかないことが多いと感じました。
だからこそ、
・子どもの意見は変わる前提で考える
・親の基準も持っておく
・最終的には納得できる形で決める
このあたりを意識しておくと、
スムーズに決めやすいと思います。


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