注文して気づいた、わが家の「深刻なスペース不足」
土屋鞄のランドセルを無事に注文し
届くのが待ち遠しい今日このごろ。
あの凛とした佇まいのランドセルが家に来ると思うと
親の私もワクワクします。
……が、
ふとリビングを見渡して冷や汗が出ました。
「あれ? ランドセルを置く場所、1ミリもなくない?」
カタログのようなスッキリした空間とは程遠い
日々の荷物に埋め尽くされたわが家のリビング。
今回は、新一年生を迎えるために
「おしゃれな家具選び」よりも先に、
私が必死に取り組んでいる
「スペース確保と断捨離」
のリアルをお話しします。
理想のランドセルと、現実のリビングのギャップ
土屋鞄のランドセルは、
職人さんの手仕事が光る、まさに「一生モノ」の美しさ。
そんな素敵なランドセルを迎え入れるからには
それに見合う場所を用意してあげたい……
というのが親心です。
ところが現実は、
・ダイニングテーブルの上は、
私が「とりあえず置き」した未処理の書類の山
・ソファの隅には、
ついつい置きっぱなしにしてしまう
お出かけカバンや買い物袋
・棚の一段は、
いつの間にか増えた細々とした
おもちゃに占領されている
あまりの惨状に、
「今の状態では写真はとてもお見せできません!」
と自粛せざるを得ないほど。
まずはこの「自分の荷物」をリセットすることが
私にとっての「ラン活・後半戦」のスタートでした。
収納家具を買う前に。まずは「手放す」のが先決
インスタを見ると、
おしゃれなランドセルラックがたくさん出てきます。
ついポチりたくなりますが、
「手放す生活」を大切にしている私は
安易に家具を増やさないと決めました。
新しいものを迎えるには、
まず今あるものを見直すのが鉄則。
・「自分の荷物」の住所を決める
まずは、ランドセル置き場の候補地を占領している
お出かけバッグの定位置を作ること。
・棚の「一段」を空けることに全力を注ぐ
専用ラックを買う前に、
今ある棚の一箇所を「ランドセル専用」に
するために中身を整理する。
これが一番の節約であり、効率化だと思っています。
新一年生の動線、今からシミュレーション
ランドセルが届いたその日に、
子どもが「どこに置けばいいの?」
と迷って床に放置しないために。
今のうちから「玄関からの通り道」にある
障害物をなくすようにしています。
基本は「買わずに済ませたい」派ですが、
床置きを防ぐために山崎実業のランドセルハンガーのような
「浮かせる収納」だけは、
効率化のために導入しようか迷っています。
便利な収納グッズをリサーチするより、
まずは
「通り道を作る」
という基本の効率化を優先しています。
まとめ
素敵なランドセルにふさわしい
「余白」を用意してあげたい。
今はまだ片付けの真っ最中で
理想の部屋には程遠いですが
この試行錯誤こそが新生活への準備だと感じています。
届くその日までに
リビングに爽やかな風が通るくらいのスペースを
作っておくのが今の目標です。
「わが家も片付いてない!」という同士の皆さん、
一緒に頑張れたら嬉しいです。


コメント