「あのドラマ見たいかも」
そう思っても
仕事から帰って、ご飯を作って
片付けて、翌日の仕込みをして。
ソファに座ってゆっくりテレビをつける時間なんて
1日の中で1分もありません。
そこで私がたどり着いたのが
「家事の時間を、無理やりドラマ時間に上書きする」
という方法です。
キッチンは、私専用のドラマ会場
わが家のキッチンでは
スマホスタンドが常にスタンバイしています。
洗い物をしながら
あるいは「前日仕込み」で肉を小分けにしながら
TVerを再生。
正直に言います。
家事のスピードは、スマホを見ていない時よりは遅くなります。
いいシーンになれば手が止まるし
セリフを聞き逃して巻き戻すこともある。
でも、ひたすら家事とだけ向き合って
無言で洗い物や仕込みを続けていたら
きっと今よりもっと家事が嫌いになって
どこかで爆発していたと思うんです。
遅くなってもいい。
家事が「嫌にならない」ことのほうが
今の私には大事だから。
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100均でも十分です。
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朝は音楽、夜はドラマ。耳と目だけは「自由」
-
朝のバタバタ
目も手も離せない朝は、片耳にワイヤレスイヤホン。
好きな音楽を流して、自分のスイッチを入れます。 -
夜のルーティン
洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたり。
座って見られないなら、立ちながら見る。
それだけで「ただの作業」が
「楽しみな時間」にちょっとだけ変わります。
もしドラマが途中で終わってしまっても
続きは明日のお楽しみ。
深追いはしません。
睡眠時間は死守したいから。
自宅で愛用しているイヤホンはこちら👇
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睡眠時間を守るための、苦肉の策
本当は、お風呂上がりにゆっくりドラマを鑑賞したい。
でも、睡眠時間を削るわけにはいきません。
明日の朝も早いから。
だから、家事の「ついで」にドラマ視聴を済ませて
終わったらベッドに直行する。
「ドラマが見たいから夜更かしする」
という悪循環を断ち切るための
私の戦略でもあります。
まとめ:今日も「自分」を使い切らないために
「家事中くらい集中しなさい」
なんて声が聞こえてきそうですが
これが今の私のリアルな戦い方です。
少し時間がかかってもいい。
大好きなドラマや音楽に助けてもらいながら
どうにかこうにか今日もキッチンに立つ。
そうやって自分を甘やかしながら
明日へのバトンを繋いでいくのが
私なりの「回る毎日」の秘訣です。


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