業務スーパーの
冷凍白身魚フライを
コソリ(ノンフライヤー)
で焼いてみました。
先に結論を書きます。
温度は230度がおすすめです。
200度でやったときは30分もかかって
「これなら油で揚げた方がよかった」
と思いました。
でも、それ以上に
書いておきたいことがあります。
油をかける手間で
かえって洗い物が増えた
という話です。
わが家で愛用しているノンフライヤー(コソリ)です👇
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わが家の焼き方
今回の手順はこうです。
・冷凍のまま(解凍なし)
・油をまんべんなくかける
・余分な油を切る
・コソリに入れて230度
・途中でひっくり返して両面焼く
解凍せずそのまま焼けるのは
やっぱりラクです。
今回試した商品です👇
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200度では遅すぎた。30分かかって「揚げた方がいい」と思った
最初は200度で焼きました。
これが、なかなか焼き色がつかない。
何度も様子を見ながら
結局30分くらいかかりました。
正直、そのときの感想は
「これなら油で揚げた方がよかったな」
でした。
揚げ物なら数分で終わります。
30分待つくらいなら
鍋を出したほうが早い。
放置できるとはいえ
30分は長すぎます。
230度に上げたら、半分の時間で解決した
そこで温度を230度に
上げてみました。
すると
200度のときの半分くらいの時間
で焼き上がりました。

仕上がりも良く
「これならアリだな」
と思える結果に。
同じ食材でも
温度設定ひとつでここまで変わるとは
思いませんでした。
衣ものは
思い切って高温にしたほうがいい。
これが今回の一番の学びです。
冷凍のパン粉系が
うまくいかず悩んでいる方は
「温度を上げる」ということも
試してみて下さい。
過去にとんかつで失敗したときの
記録はこちらです👇
【コソリ検証】業スーの冷凍とんかつをノンフライヤーで焼いてみたリアルな結末。オイルスプレーで上手くいかなかった理由
正直な問題:油をかける手間で、洗い物が増えた
ここからが本音です。
今回は、オイルスプレーではなく
油をまんべんなくかける方法
にしました。
衣ものはこのほうが
うまくいくと思ったからです。
結果として仕上がりは良くなりました。
でもかなり手間でした。

増えた洗い物
・油を入れる容器
・油を切るためのトレイ
・トレイに溜まった油の処理
ノンフライヤーの最大のメリットは
「油の処理をしなくていい」
ことだと思っています。
揚げ油を捨てる
鍋を洗う
あの重労働から解放されるのが
一番良いところ。
それなのに
油をかける工程を足したことで
油の処理が戻ってきてしまった
んです。
本末転倒とまでは言いませんが
「ラクするために使ってるのにな」
という気持ちにはなりました。
最後の最後で気づいた「そもそも」の話
ここで
今回いちばん大事なことに気づきました。
焼いている途中で
かける油が足りなくなったんです。
でも足すのも面倒だったので
手元にあったオイルスプレーで
シュッとかけました。
そのとき、ふと思ったんです。
「スプレーで、しっかりかければ
よかったんじゃないの?」
「軽くかける」しかやってこなかった
思い返すと
これまでオイルスプレーを使うときは
それほどしっかりかけていませんでした。
とんかつのときも
春巻きのときも。
それでうまくいかなかったから
「オイルスプレーじゃダメなんだ」
と思い込んで
油を直接かける方法に
飛びついてしまいました。
でも冷静に考えると
「スプレーでしっかりかける」
をまだ試していなかったんです。
足りなかったのは
油の“かけ方”ではなく
単純に“量”だったのかもしれません。
そう考えると
洗い物を増やしてまで
油をかける必要はなかったのかも
というのが、今の正直な結論です。
次はこうしてみます
次に衣ものを焼くときは
オイルスプレーで
遠慮せずしっかりかける。
これを試してみよう
と思っています。
それでうまくいけば
洗い物も増えないし
手間もかからない。
いいことしかありません。
結果はまた記事にします。
わが家で使っているオイルスプレーです👇
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じゃあ、どうするのが正解?(現時点での整理)
今回やってみて思ったのは
料理によって
手のかけ方を変えるのが現実的
ということです。
・油がいらないもの
(鶏もも肉・冷凍ポテト・魚など)
→ コソリの得意分野。手軽さがそのまま活きる
・衣もの(パン粉系・皮もの)
→ 油は必要。
ただしまずはスプレーでしっかりかける
を試すべき。
いきなり油を直接かけると洗い物が増える
「全部コソリでやろう」
とすると面倒になることもあるし
逆に
「やり方を変えれば解決した」
こともあります。
まだまだ試す余地がありそうです。
油をかけなくてもおいしくできた話は
こちらの記事に書いています👇
【コソリ】冷凍ポテトをノンフライヤーで焼いたら、油なしで「揚げたて」食感に。205度・15分のわが家の焼き方
【コソリ検証】業務スーパーの冷凍塩鮭をノンフライヤーで焼いてみた!半解凍・200度でひっくり返すだけのお手軽さに感動
まとめ
・業務スーパーの白身魚フライは
コソリで焼ける
・温度は230度がおすすめ。
200度では30分かかって長すぎた
・冷凍のまま、油をかけて
油を切ってから焼く
・途中でひっくり返して両面焼く
・ただし油をかける工程で
洗い物が増えるのは正直なデメリット
・そして最後に気づいた。
オイルスプレーで「しっかり」かければ
よかっただけかもしれない
温度と油の加減さえ合わせれば
衣ものもきちんと焼けます。
でも「ラクさ」を求めて
ノンフライヤーを使っているなら
やり方次第で手間が増えることもある
ということを知っておいたほうが
いいと感じました。
コソリを3か月以上使った正直な感想は
こちらにまとめています👇
コソリ(ノンフライヤー)、使って3か月。「役に立たない家電だったら」という不安は、今のところ外れた話


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