【正直レビュー】コソリで「チキン南蛮」を作ったら仕上がりがイマイチだった話。今回のやり方の反省と主婦のガチ検証

「こんなはずじゃなかった…!」と思いながら、主婦目線でチキン南蛮をガチ検証したリアルなアイキャッチ画像 ノンフライヤー

「美味しいチキン南蛮が食べたいな」

「でも揚げ物はやりたくない」

なんて思うこと、ありませんか?

平日の夕方に
鶏肉を揚げて
甘酢を作って

タルタルを作って
おまけに最後は油の処理。

「やっぱり時間に余裕がある時に作ろう」
ってなっちゃいます。

そこでひらめきました。

「優秀なほったらかし家電、コソリを使えば
油を大量に使わずに美味しいチキン南蛮が作れるのでは?」

と。

ネットで検索したレシピを頼りに
挑戦してみたのですが。

結果は、まさかの「失敗」

今回は、コソリ愛用主婦のリアルすぎる失敗談と
「次回への改善点」をお話しします。

 

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【悲報】コソリで作ったチキン南蛮、硬くてパサパサでした

ネットのレシピを見ながら
私なりに頑張ってみました。

  1. 「鶏むね肉」を用意

  2. そぎ切りにして、叩いて薄く

  3. 小麦粉をしっかり付けて

  4. 両面に油をつけて、コソリへ投入

 

焼き色を見ながら
そろそろいいかな?
と取り出したのがこちら👇

ノンフライヤーのバスケットを開けた瞬間の画像

 

それなりには焼けていますが
見た目からしてすでに微妙かも?
というのが
開けた瞬間の私のリアルな感想でした。

油で揚げたときのような
衣がじゅわっとタレを吸い込みそうな
「あのツヤ感」が一切ないんです。

焼き上がったお肉を甘だれに絡ませて
タルタルソースをかけて完成。

完成したチキン南蛮を一口食べて
「やっぱり」

チキン南蛮特有の
あのジュワッとしたジューシーさはゼロ。

胸肉だったからなのか
とにかく硬くて、パサパサ。

タルタルソースで味をごまかしながら食べるという
なんとも切ないレベルの仕上がりになってしまいました

想像していたのと違いすぎて
私の胃袋と期待が見事に裏切られた瞬間でした。

 

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実際に作って分かった、今回のやり方の盲点

今回の「むね肉×チキン南蛮」に関しては
私の作り方にいくつか盲点があったなと
反省しています。

まず、レシピにあった
「両面に油をつける」という工程。

スプレーでシュッとするくらいならラクですが
今回は油にくぐらせたので
「意外と面倒だな」と感じました。

使う油の量は全然違いますが
油でベタベタになったバットを洗う
手間もありました。

 

こういうタイプで油を塗るのもアリかもしれませんね💡
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【リベンジ誓う】やり方次第で変わるはず!次回試したい改善点3つ

今回はイマイチな仕上がりになってしまいましたが
これでお蔵入りにするのはもったいない。

今回の失敗を踏まえて
次回は以下の方法でリベンジしてみたいと考えています。

  1. 「鶏もも肉」に変えてみる
    やっぱりチキン南蛮ならではのジューシーさを出すには
    むね肉より脂肪分のあるもも肉を使うのが正解だったかも。

  2. お肉を「塩麹」に漬け込んでおく
    コソリに入れる前に、塩麹の力でお肉を柔らかく保つ工夫をすれば
    むね肉でもパサパサ感を防げるかもしれません。

  3. 油の付け方を工夫する
    「くぐらせる手間」を省いて
    もっとラクに油を行き渡らせる方法
    (ビニール袋で油ごと揉み込むなど)を模索したいです。

コソリなら、やり方次第で美味しいチキン南蛮ができるはず。

またリベンジしてみたいと思います。

 

まとめ:失敗も経験!我が家の一軍家電なのは変わらない!

結論として、今回の私の作り方でのチキン南蛮は
「イマイチ」というちょっぴり苦い結果になりました。

でも、誤解しないでほしいのは

「コソリ自体はめちゃくちゃ優秀な神家電」

だということです。

唐揚げやポテト、お惣菜の温め直しは
油が落ちてサクサクに仕上がりますし
ほったらかしで1品完成する便利さは
ワンオペ主婦の強い味方。

ただ、今回のメニューは
私の工夫が足りなかった。

「ノンフライヤーってチキン南蛮も作れるの?」
と気になって検索していた方の
リアルな参考になれば嬉しいです。

 

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