わが家で愛用している時短家電
コソリのノンフライヤー。
油の処理がいらなくて
本当に便利なのですが
業務スーパーの
「冷凍とんかつ」
を焼いたときに
「どうなんだろう」
と感じる壁にぶち当たりました。
ネットを見ると、よく
「ノンフライヤーでも
オイルスプレーで両面に油を吹きかければ
サクサクの絶品揚げ物になります」
って書いてありますよね。
実際にそれをやってみたら
「全然色がつかない」
「1回30分もかかる」
「これなら普通に油で揚げた方が早かったかも」
という、なんとも言えない結果になってしまったんです。
今回は、ネットの情報通りに
オイルスプレーを使って検証した
わが家のリアルな結末をお話しします。
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リンク今回試した商品です。
惜しい①:焼けども焼けども「あの茶色」にならない(1回30分)
業スーの冷凍とんかつを
コソリに投入して
両面にしっかりオイルスプレーを噴射。
15分ほど経って中を確認したところ。
「まだ白い」
これがとんかつ?と思うほど
ほぼ真っ白。
そこから温度を調整したり
裏返したりして
なんだかんだでそれなりの色になるまでに
30分もかかってしまいました。
30分あったら
普通にコンロで油を温めて
お鍋で揚げた方が圧倒的に早かったです。
わが家で使っているオイルスプレーはこちら👇
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惜しい②:ジューシーってわけでもなく、「とんかつ感」が薄い
30分かけて
ようやく焼き上がったとんかつ。
時間がかかった割には
衣がサックリしているわけでもなく
お肉がジューシーかって言われると
そうでもない。
食べてみても、「とんかつ感」が薄い。
油で揚げたときのような
衣が油を吸った「揚げ物感」がないせいか
コクが足りないというか
全体的に物足りなさを感じる仕上がりでした。
なぜ?オイルスプレーだとパン粉系が上手くいかない理由
「なぜスプレーだと上手くいかないの?」
と気になって確認してみたところ
理由がありました。
市販の「冷凍とんかつ」って
衣のパン粉が生のまま固まっているだけなので
油分が全く含まれていません。
(これはとんかつに限らず、
コロッケやチキンカツなど
パン粉系はどれも同じです)
そこに霧状の「オイルスプレー」を
シュッとかけたところで
パン粉の表面に薄く油がつくだけ。
パン粉全体が油を吸い込んで
ジュワッと「揚がる」状態にはならないため
なかなか色がつきにくかったみたいです。
次回の実験:ネットで言われている「油にくぐらせる」を試してみます
じゃあどうすれば早く色づくのか。
さらに調べてみると
「スプレーじゃなくて
バットに油を敷いて冷凍とんかつを浸して
しっかり油をくぐらせてから焼くと
一瞬できつね色になります」
という情報が出てきました。
正直、それをやっちゃうと
先日作ったチキン南蛮のときと同じで
「ベタベタになった油ものの洗い物」
がしっかり増えます。
浸す手間もかかるし
主婦としては
「面倒くさいな」
というのが本音です。
でも、普通に油で揚げるとなると
油を大量に使うし
後処理も大変ですよね。
油のベタベタな洗い物は出るけれど
使う油の量は圧倒的に少なく済む。
それなら、この
「油に浸してからコソリで焼く」
という方法を
試してみる価値はあるかも
と思っています。
こういうタイプで油を塗ってみようかとも考えてます💡
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まとめ:パン粉系の正解を探す旅は続きます
今回の検証で分かった
現時点での我が家の結論です。
-
唐揚げやフライドポテトなど
そのものに油分のある食品は
コソリが神レベルで大活躍 -
生のパン粉がついているだけのフライは
オイルスプレーだけだと時間もかかるし物足りない。
というわけで、次回は
「一度油にしっかり浸してから焼く方法」
を試してみようと思います。
もしそれでもダメなら
「パン粉系は、おとなしく油で揚げるの一択」
になりそうです。
冷凍とんかつを調理するときの
リアルな参考になれば嬉しいです。
私が使っているフライヤーです👇
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リンク
コソリのノンフライヤーで作る料理についてはこちら👇の記事も書いています。
・【実験中】COSORIで「食パンラスク」と「ジャーマンポテト」。唐揚げの成功体験だけでどこまでいける?
・【正直レビュー】コソリで「チキン南蛮」を作ったら仕上がりがイマイチだった話。今回のやり方の反省と主婦のガチ検証
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