業務スーパーの冷凍食品を
コソリ(ノンフライヤー)で
焼くシリーズ。
気づけば何品も試してきました。
「結局どれが成功で
どれが微妙だったの?」
「温度と時間、毎回忘れちゃう」
そんな声(自分の中での声ですが)に応えて
今回はこれまで試した食品を
一覧にまとめます。
これまで試した食品一覧
| 食品 | 温度 | 時間 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 冷凍とんかつ | ― | 1回30分 | △ 焼き色つかず、とんかつ感が薄い |
| 冷凍塩鮭(半解凍) | 200度 | ―(ひっくり返すだけ) | ◎ 大成功 |
| 冷凍ポテト | 205度 | 15分 | ◎ 油なしで揚げたて食感 |
| 白身魚フライ | 230度 | 15分(200度だと30分) | ○ 温度を上げたら解決 |
| 冷凍チキンナゲット | 200度 | 15〜18分 | ◎ 油なしでいい感じ |
※詳しい焼き方や正直な感想は
それぞれの記事にリンクしています。
①冷凍とんかつ:一番苦戦した
正直
一番うまくいかなかったのが
これです。
1回30分焼いても
期待していた「あの茶色」にならず
とんかつらしいジューシーさも
出ませんでした。
オイルスプレーだと
パン粉系がうまくいかない理由も
調べたのですが
はっきりした答えは
まだ出ていません。
パン粉系の正解探しは
今も続いています。
【コソリ検証】業スーの冷凍とんかつをノンフライヤーで焼いてみたリアルな結末。オイルスプレーで上手くいかなかった理由
②冷凍塩鮭:一番手軽で大成功
半解凍のまま200度に入れて
途中で一回ひっくり返すだけ。
これだけで大成功でした。
見た目は「こんがり」というより
控えめですが、味はしっかり。
魚焼きグリルを使わずに済むので
後片付けの手間がぐっと減りました。
【コソリ検証】業務スーパーの冷凍塩鮭をノンフライヤーで焼いてみた!半解凍・200度でひっくり返すだけのお手軽さに感動
③冷凍ポテト:油なしで揚げたて食感
205度・15分・途中でシャッフル。
これだけで、油を一切使わずに
「揚げたて」の食感になりました。
失敗らしい失敗もなく
今回のシリーズの中では
一番簡単でした。
【コソリ】冷凍ポテトをノンフライヤーで焼いたら、油なしで「揚げたて」食感に。205度・15分のわが家の焼き方
④白身魚フライ:温度がすべてだった
200度だと30分もかかって
「これなら揚げた方が早い」
と思うレベルでした。
でも230度に上げたら
半分の時間で解決。
衣ものは思い切って高温にする
という学びを得たのがこの回です。
ただし油をかける手間で洗い物が増える
という正直な悩みも残りました。
【業務スーパー】白身魚フライをノンフライヤーで焼くなら230度。200度で30分かかった失敗と、油をかける手間の話
⑤冷凍チキンナゲット:油なしでいい感じ
予熱してから200度で15〜18分。
油は一切使いませんでした。
それでも十分な仕上がりで
さらにカリッとさせたい場合は
オイルスプレーを追加する形です。
【業務スーパー×コソリ】油なしで放置!冷凍チキンナゲットをノンフライ調理したらいい感じだった話
ここまでで分かってきたこと
並べてみると
いくつか傾向が見えてきました。
・魚やポテトなど
「衣なし・薄い衣」のもの
は200度前後で安定して成功しやすい
・とんかつや白身魚フライのような
「厚い衣もの」は
低い温度だと時間がかかりすぎる。
230度など高めの温度が正解に近い
・油なしでも
十分おいしく仕上がる食品は多い
無理に油をかけると
逆に手間が増えることもある
「衣の厚み」で温度を変える
というのが今のところの結論です。
これから試したいもの
次に試す予定なのは
唐揚げ・ハムカツです。
特に唐揚げは
コソリのノンフライヤーでは
王道とも言えるメニューなので
どんな結果になるか楽しみにしています。
試したら
またこの記事に追記していきます。
まとめ
業務スーパーの冷凍食品は
コソリ(ノンフライヤー)との
相性がいいものが多い印象です。
ただし食品によって
温度と時間の正解が違うので
そこだけは焼くたびに手探りしています。
これから試す方の
参考になれば嬉しいです。


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