「ノンフライヤー、想像以上に『使える子』かもしれません」
最初は揚げ物専用だと思っていましたが
使い始めてみると
「あれも焼ける?これもいける?」
と、やりたいことがどんどん溢れてきます。
もちろん、最初から完璧な設定なんてわかりません。
取説を読むのは正直面倒。
でも、
「最初の唐揚げがこれくらいだったから、次はこれくらいかな?」
という自分の勘を信じて、日々手探りで楽しんでいます。
今回は、そんな実験の記録をお届けします。
温度と時間は「勘」が頼り。手探りだからこその発見
「ボタン一つで完成」
もいいけれど、
今は自分で加減を見つけるのが面白い。
弱気すぎると終わらない、高すぎると焦げるスリル
最初は「焦がしたくないな」
と低めの温度で様子見。
でも、それだと時間がかかりすぎて終わらない。
思い切って温度を上げてみると、
あっという間に色づく部分もある。
この
「ちょこちょこ中を覗いて、バスケットをシャカシャカ振る」
という作業。
面倒かと思いきや
焼き色がついていく様子が見えるので
それほど苦にはなりません。
【実録】取説いらず?「唐揚げの感覚」で挑んだズボラ飯
余ったパンが化ける!サクサク「食パンラスク」
食パンにバターを塗って、切って放り込むだけ。
フライパンでつきっきり焼く手間を考えれば
コソリの前に立って
焼き加減をちょこちょこ確認するのなんて
大したことありません。

「そろそろいいかな?」と引き出してみて
「あ、焼きすぎた」「次はあと1分短くしよう」と
正解を自分なりに探っていく。
この、ちょっとした微調整を次に生かしていくプロセスが
面倒くさがりな私には意外と面白い。
ジャガイモを切るだけ「放置(風)ジャーマンポテト」
これは、ジャガイモとウインナー、玉ねぎを切って、油を適当にまぶして投入。

「ちゃんと取説を読めば載っているのかも?」
と思いつつ、
自分の目で見て「いい色かも」と思える瞬間を探す。
焼きすぎたら「次は温度を下げよう」
足りなければ「あと1分追加」
そんな風に、
「今回の結果を次に生かして、自分なりの正解に近づいていく感じ」
が、私にはちょうどいい。
出来上がったポテトのホクホク感と
ウインナーのジューシーさは
もうフライパンには戻れないレベルでした。
まとめ:コソリは、私の好奇心を刺激する「新しい相棒」
1週間使い倒して分かったのは、
コソリはただの調理家電じゃなく
「これなら私でも作れるかも?」を広げてくれる相棒
だということ。
・温度設定は、使いながら覚えていけばいい。
・たまに覗いて振るだけで、失敗は防げる。
「揚げ物は手間がかかるから面倒」
だったはずの私が
次はどんなものが作れるかな
と期待を膨らませている。
場所を作って常設して
本当に良かったと感じています。
さて、次は何を「実験」してみようか。
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