「レンジで焼き目がつくなんて魔法みたい!」
そう感動して手に入れた、わが家のレンジメート。
でも、最近ふと気づくと、
手が勝手に動いてスイッチを押しているのは
新入りのCOSORI(コソリ)ばかり。
ホコリを被っているわけじゃない。
キッチンの一等地に居場所はある。
それなのに、なぜ私はコソリばかり使ってしまうのか。
「もしかして私には合っていないのかも?」
という迷いも含めて、
両方持っているからこそ見えてきた
「理想と現実のギャップ」
を正直に書きます。
レンジメートの「時間設定」は、意外と職人技だった?
レンジメートの最大の売りは、
レンジでチンするだけで焼き色がつくこと。
確かにこれは革命的です。
でも、ズボラな私には意外な壁がありました。
10秒単位の攻防。焦げ目への「正解」が難しい
レンジメートを使っていて感じるのが、
「時間設定のシビアさ」
です。
10秒の誤差で焦げるかもしれないというプレッシャー。
中が見えないからこそ
レンジの前でソワソワしてしまいます。
逆にコソリは、
途中でバスケットを引き出して焼き色を
「チラ見」できます。
「そろそろいいかな」
と思ったらその場で止めればいい。
この「適当でも失敗しない安心感」に、
ついつい甘えてしまうんです。
メインを張るには、少しだけ「サイズ」が足りなかった
わが家でコソリが一軍になったもう一つの理由は
一度に作れる量です。
レンジメートはコンパクトで扱いやすい反面、
家族のメイン料理を一度に焼くには
少しだけ容量が物足りなく感じることがありました。
「2回に分けてチンするなら、
大きなフライパンで一気に焼いちゃったほうが早いよね」
という結論に、どうしても落ち着いてしまうんです。
それでも「手放したくない」と思う、往年の未練
「じゃあレンジメートはいらないの?」
と言われたら、答えはNOです。
・一人ランチの時、パッと何かを焼きたい
・コンロが埋まっている時、焼き仕事をレンジに任せたい
この「ちょっとした手間」を解決してくれるポテンシャルは
レンジメートにしかない唯一無二の魅力。
だからこそ、
「もっと相性のいい使い方があるはずだ」
と、まだ諦めきれないんです。
今はコソリのラクさに完敗しているけれど
レンジメートをこのまま「ただの重い皿」
で終わらせるのはやっぱり悔しい。
まとめ:いつか「手のひら返し」ができる日を信じて
もし明日、レンジメートで
「これこそレンジメートの正解だ!」
という料理ができたら、
全力で手のひらを返して絶賛記事を書くつもりです。
今はまだフライパンやコソリの出番が多いけれど、
レンジメートが得意な「一点突破の正解」を
見つけるための試行錯誤は
これからも続けていこうと思います。
便利家電の正解は、人それぞれ。
いつか最高の相棒になる日を夢見て
気楽に付き合っていこうと思います。
今回ご紹介したわが家の「2大時短家電」👇
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