魚を焼くのに
コンロのグリルを使うと
「後片付けが面倒くさい」
「目を離すと焦げる」
という地味なストレスがありますよね。
今回は、わが家で大活躍中の
ノンフライヤー「COSORI(コソリ)」
を使って
生のサバを焼いてみました。
温度や時間は特に調べず
なんとなく【200度で10〜15分】
に設定して
完全に直感でやってみました。
結果は
ほったらかしで手軽に美味しく焼けました!
ただ、魚焼きグリルで
焼いた時とはちょっと違う
「独特な皮の仕上がり」
だったので
そのリアルな感想をレポートします。
わが家で愛用しているノンフライヤー(コソリ)です👇
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わが家の焼き方:生のサバを200度で10〜15分「ほったらかし」
やり方は本当にシンプルです。
-
生サバの水分をキッチンペーパーでサッと拭く
-
コソリのバスケットにサバを並べる
(クッキングシートを敷くと後片付けがさらにラク) -
温度を「200度」、時間を「10〜15分」に設定してスタート
あとは完全に放置。
ひっくり返す必要もなく
仕上がりを告げる
「ピーピー!」
という音が鳴るまで
他の家事をしながら待つだけです。
焼き上がりのリアル:身はホクホク!でも「皮」がパーンと張ってる?
音が鳴って
バスケットを開けてみると
ふわ〜っと香ばしい良い香り。

食べてみたリアルな感想はこちらです。
身はホクホクで大成功!
ノンフライヤーって
「パサつくのかな?」
と思いきや
身はふっくらホクホク
脂もしっかり乗っていて
味は文句なしに美味しかったです。
グリルとは違う「パーンと張った皮」の謎
ひとつ不思議だったのが
「皮の感じ」です。
グリルで焼いた時の
「香ばしく網目でパリッと焦げる」
のとは少し違って
皮がパーンと張ったような
なかなか破れない仕上がり
になりました。
しっかり焼けていて
パリパリ感はあるのですが
どこかフイルムが張ったような
独特の張り感。
「これがサバの個体差なのかな?」
「コソリだからかな?」
と思って後から調べてみたところ
200度の熱風で一気に
表面を加熱すると
こういう張り感に
なりやすいみたいでした。
後から調べて判明!「200度で10〜15分」は実は大正解だった!
コソリで魚を焼く時の設定が
間違ってたのかも?
と思い、調べてみたら
「200度で10〜12分前後」
は生魚を焼く時の
黄金ルート(正解設定)でした。
直感で設定したのに
大正解でびっくりです。
もし
「もっとグリルっぽい焦げ目や
パリパリ皮にしたい」
という場合は
180度でじっくり焼くか
仕上げにサッとオイルスプレー
を塗って焼くと
より香ばしくなるそうです
次回試してみようと思います。
わが家で使っているオイルスプレーです👇
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皮の「パーン」を防ぐ裏ワザ
後から気づいたのですが
焼く前にサバの皮に
「斜めの切れ目(またはバツ印)」
を浅く入れておけば
よかったかもしれません。
切れ目を入れておけば
皮が突っ張るのを防げて
脂が滲み出て
よりパリッと香ばしく
焼き上がるそうです。
次回は切れ目も入れて
チャレンジしてみます。
それでも「コソリで魚焼き」をおすすめしたい理由
皮の食感にちょっと
「おや?」
となりつつも
総合的には「やってよかった」
と思えるメリットだらけでした。
-
【完全放置】
火の元を見なくていいから、夕飯作りのバタバタが激減! -
【片付けが超ラク】
あの嫌な「グリルの網洗い」をしなくて済む! -
【失敗なし】
適当に設定しても、生焼けにならずふっくら焼ける。
あの面倒なグリル洗いから
解放されることを考えると
わが家では十分
「一軍の焼き方」決定です。
専用のシートを使うと、更に片付けがラクです。
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まとめ:魚焼きグリル、もう出番がないかも?
適当にやってみた生サバ焼きでしたが
結果は大満足。
「皮のパーンと感」
を少し抑えたい方は
温度を180度にしてみたり
オイルを少し塗ってみたりと
調整してみるのも面白そうです。
とにかく
「ほったらかしで身がホクホクの魚が焼ける」
のは間違いないので
コソリをお持ちの方は
ぜひ試してみてください。
子供用には骨なしが便利です。
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