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【正直レビュー】コソリで「チキン南蛮」を作ったら仕上がりがイマイチだった話。今回のやり方の反省と主婦のガチ検証

「こんなはずじゃなかった…!」と思いながら、主婦目線でチキン南蛮をガチ検証したリアルなアイキャッチ画像 ノンフライヤー

「美味しいチキン南蛮が食べたいな」

「でも揚げ物はやりたくない」

なんて思うこと、ありませんか?

平日の夕方に
鶏肉を揚げて
甘酢を作って
タルタルを作って
おまけに最後は油の処理。

「やっぱり時間に余裕がある時に作ろう」
ってなっちゃいます。

そこでひらめきました。

「優秀なほったらかし家電コソリを使えば
油を大量に使わずに
美味しいチキン南蛮が作れるのでは?」


と。

ネットで検索したレシピを頼りに
挑戦してみたのですが。

結果は、まさかの「失敗」

今回は、コソリ愛用主婦の
リアルすぎる失敗談と
「次回への改善点」をお話しします。

この記事でわかること
  • コソリでチキン南蛮を作った正直な結果
  • むね肉がパサパサになった理由
  • 油をくぐらせる工程の面倒さ
  • 次回試したい改善点3つ
読者さん
読者さん

ノンフライヤーで
チキン南蛮って
作れるの?

わたし
わたし

作れたけど
正直イマイチだった…
やり方に反省点があったよ。

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【悲報】コソリで作ったチキン南蛮、硬くてパサパサでした

コソリで作ったチキン南蛮は硬くてパサパサだった正直な失敗談

 

ネットのレシピを見ながら私なりに頑張ってみました。

今回のやり方
  • 「鶏むね肉」を用意
  • そぎ切りにして、叩いて薄く
  • 小麦粉をしっかり付けて
  • 両面に油をつけて、コソリへ投入

焼き色を見ながら
そろそろいいかな?
と取り出したのがこちら。

ノンフライヤーのバスケットを開けた瞬間の画像
焼き上がり。揚げたときのような衣のツヤ感がありません

それなりには焼けていますが
見た目からしてすでに微妙かも?
というのが
開けた瞬間の私のリアルな感想でした。

油で揚げたときのような
衣がじゅわっとタレを吸い込みそうな
「あのツヤ感」が一切ないんです。

焼き上がったお肉を甘だれに絡ませて
タルタルソースをかけて完成。

完成したチキン南蛮を一口食べて
「やっぱり」

チキン南蛮特有の
あのジュワッとしたジューシーさはゼロ。

胸肉だったからなのか
とにかく硬くて、パサパサ。

タルタルソースで
味をごまかしながら食べるという
なんとも切ないレベルの仕上がりに
なってしまいました。

想像していたのと違いすぎて
私の胃袋と期待が
見事に裏切られた瞬間でした。

チキン南蛮は残念な結果になりましたが
鶏もも肉はおいしく焼けました。

 

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実際に作って分かった、今回のやり方の盲点

実際に作って分かった今回のやり方の盲点。むね肉と油のくぐらせ方

 

今回の「むね肉×チキン南蛮」に関しては
私の作り方にいくつか盲点があったなと
反省しています。

まず、レシピにあった
「両面に油をつける」という工程。

スプレーでシュッとするくらいならラクですが
今回は油にくぐらせたので
「意外と面倒だな」と感じました。

使う油の量は全然違いますが
油でベタベタになったバットを洗う
手間もありました。

同じ悩みは白身魚フライのときにも
感じています。
油をかける工程を足すと
ノンフライヤーのラクさが減ってしまう。

 

こういうタイプで油を塗るのもアリかもしれませんね💡
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【リベンジ誓う】やり方次第で変わるはず!次回試したい改善点3つ

次回試したい改善点3つ。鶏もも肉に変える、塩麹に漬ける、油の付け方を工夫する

 

今回はイマイチな仕上がりになってしまいましたが
これでお蔵入りにするのはもったいない。

今回の失敗を踏まえて
次回は以下の方法で
リベンジしてみたいと考えています。

次回試したい改善点3つ
  • 「鶏もも肉」に変えてみる
  • お肉を「塩麹」に漬け込んでおく
  • 油の付け方を工夫する

「鶏もも肉」に変えてみる

やっぱりチキン南蛮ならではのジューシーさを出すには
むね肉より脂肪分のあるもも肉を使うのが
正解だったかも。

お肉を「塩麹」に漬け込んでおく

コソリに入れる前に
塩麹の力でお肉を柔らかく保つ工夫をすれば
むね肉でもパサパサ感を防げるかもしれません。

油の付け方を工夫する

「くぐらせる手間」を省いて
もっとラクに油を行き渡らせる方法を
模索したいです。

※その後ハムカツで
「スプレーでしっかりかける+追加で焼く」を
試したところ
くぐらせなくても油が行き渡りました。

チキン南蛮は衣が小麦粉なので
同じになるとは限りませんが
油のつけ方としては
試す価値がありそうです。

コソリなら
やり方次第で美味しいチキン南蛮ができるはず。

※このリベンジは
まだ試せていません。
試したらこの記事に追記します。

まとめ:失敗も経験!わが家の一軍家電なのは変わらない!

まとめ。失敗も経験。コソリはわが家の一軍家電なのは変わらない
この記事のまとめ
  • むね肉+小麦粉+油くぐらせでは硬くてパサパサだった
  • 衣に揚げ物のツヤ感が出なかった
  • 油をくぐらせる工程は思ったより面倒
  • 次はもも肉・塩麹・スプレーでリベンジ予定

結論として
今回の私の作り方でのチキン南蛮は
「イマイチ」という
ちょっぴり苦い結果になりました。

でも、誤解しないでほしいのは

「コソリ自体はめちゃくちゃ優秀な神家電」

だということです。

唐揚げやポテト、お惣菜の温め直しは
油が落ちてサクサクに仕上がりますし
ほったらかしで1品完成する便利さは
ワンオペ主婦の強い味方。

ただ、今回のメニューは
私の工夫が足りなかった。

「ノンフライヤーってチキン南蛮も作れるの?」
と気になって検索していた方の
リアルな参考になれば嬉しいです。

うまくいった例は
業スーの唐揚げ・冷凍ポテト・鶏もも肉。

業務スーパーの冷凍食品を焼いた記録は
まとめ記事に
温度と時間の一覧を載せています。

これからノンフライヤーを
買おうか迷っている方は
3か月使った正直な感想を
こちらに書いています。

 

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