「美味しいチキン南蛮が食べたいな」
「でも揚げ物はやりたくない」
なんて思うこと、ありませんか?
平日の夕方に
鶏肉を揚げて
甘酢を作って
タルタルを作って
おまけに最後は油の処理。
「やっぱり時間に余裕がある時に作ろう」
ってなっちゃいます。
そこでひらめきました。
「優秀なほったらかし家電、コソリを使えば
油を大量に使わずに美味しいチキン南蛮が作れるのでは?」
と。
ネットで検索したレシピを頼りに
挑戦してみたのですが。
結果は、まさかの「失敗」
今回は、コソリ愛用主婦のリアルすぎる失敗談と
「次回への改善点」をお話しします。
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【悲報】コソリで作ったチキン南蛮、硬くてパサパサでした
ネットのレシピを見ながら
私なりに頑張ってみました。
-
「鶏むね肉」を用意
-
そぎ切りにして、叩いて薄く
-
小麦粉をしっかり付けて
-
両面に油をつけて、コソリへ投入
焼き色を見ながら
そろそろいいかな?
と取り出したのがこちら👇

それなりには焼けていますが
見た目からしてすでに微妙かも?
というのが
開けた瞬間の私のリアルな感想でした。
油で揚げたときのような
衣がじゅわっとタレを吸い込みそうな
「あのツヤ感」が一切ないんです。
焼き上がったお肉を甘だれに絡ませて
タルタルソースをかけて完成。
完成したチキン南蛮を一口食べて
「やっぱり」
チキン南蛮特有の
あのジュワッとしたジューシーさはゼロ。
胸肉だったからなのか
とにかく硬くて、パサパサ。
タルタルソースで味をごまかしながら食べるという
なんとも切ないレベルの仕上がりになってしまいました
想像していたのと違いすぎて
私の胃袋と期待が見事に裏切られた瞬間でした。
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実際に作って分かった、今回のやり方の盲点
今回の「むね肉×チキン南蛮」に関しては
私の作り方にいくつか盲点があったなと
反省しています。
まず、レシピにあった
「両面に油をつける」という工程。
スプレーでシュッとするくらいならラクですが
今回は油にくぐらせたので
「意外と面倒だな」と感じました。
使う油の量は全然違いますが
油でベタベタになったバットを洗う
手間もありました。
こういうタイプで油を塗るのもアリかもしれませんね💡
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【リベンジ誓う】やり方次第で変わるはず!次回試したい改善点3つ
今回はイマイチな仕上がりになってしまいましたが
これでお蔵入りにするのはもったいない。
今回の失敗を踏まえて
次回は以下の方法でリベンジしてみたいと考えています。
-
「鶏もも肉」に変えてみる
やっぱりチキン南蛮ならではのジューシーさを出すには
むね肉より脂肪分のあるもも肉を使うのが正解だったかも。 -
お肉を「塩麹」に漬け込んでおく
コソリに入れる前に、塩麹の力でお肉を柔らかく保つ工夫をすれば
むね肉でもパサパサ感を防げるかもしれません。 -
油の付け方を工夫する
「くぐらせる手間」を省いて
もっとラクに油を行き渡らせる方法
(ビニール袋で油ごと揉み込むなど)を模索したいです。
コソリなら、やり方次第で美味しいチキン南蛮ができるはず。
またリベンジしてみたいと思います。
まとめ:失敗も経験!我が家の一軍家電なのは変わらない!
結論として、今回の私の作り方でのチキン南蛮は
「イマイチ」というちょっぴり苦い結果になりました。
でも、誤解しないでほしいのは
「コソリ自体はめちゃくちゃ優秀な神家電」
だということです。
唐揚げやポテト、お惣菜の温め直しは
油が落ちてサクサクに仕上がりますし
ほったらかしで1品完成する便利さは
ワンオペ主婦の強い味方。
ただ、今回のメニューは
私の工夫が足りなかった。
「ノンフライヤーってチキン南蛮も作れるの?」
と気になって検索していた方の
リアルな参考になれば嬉しいです。
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