朝食やお弁当
夕飯のメインにも
大活躍する「塩鮭」
美味しいけれど、わが家では
「コンロの魚焼きグリルを使う」
という選択肢は最初からありません。
(後片付けが面倒すぎて封印しています。)
でも、お魚は手軽に食べたい。
そこで
「コソリ(ノンフライヤー)を使ったら
お魚も美味しく焼けるんじゃない?」
と思い、実験がてら試してみました。
今回は、冷凍庫から出して
少し時間が経った
「半解凍の塩鮭」を
200度で焼いてみた
リアルな結末をレビューします。
- 半解凍の塩鮭を200度で焼く方法
- 焼き上がりの見た目と味
- 鮭から出る白い汁の正体
- 家族分を一度に焼ける手軽さ

魚焼きグリルって
片付けが面倒で
使いたくないんだよね…

わかる。
コソリなら
シートをポイして
バスケットを洗うだけだったよ!
焼き方:半解凍の鮭をコソリへ。200度で途中で一回ひっくり返すだけ

今回焼いたのは
業務スーパーで買った
冷凍の塩鮭です。
冷凍庫から出して
少し時間が経った
半解凍くらいのものを使いました。
- クッキングシートを敷いたバスケットに重ならないように並べる
- 設定温度は少し高めの200度
- 途中でパカッと開けて一度ひっくり返す
- 両面合わせてトータル15分ほど(厚みで調整)
家族分をまとめて入れられるこのサイズ感
やっぱりありがたいですよね。
上からの熱風で焼いていくので
途中で一度ひっくり返します。
焼いたら、あっという間に完成です!
火加減をずっと気にする必要もなく
ただタイマーをセットして
途中で一回裏返しただけ。
この圧倒的な「ほったらかし感」は
本当にラクすぎます。
子供がいると骨がない商品はありがたいですね。
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仕上がり:見た目は「こんがり」じゃないけど、味はバッチリ!

焼き上がった塩鮭がこちらです。
フライパンやグリルで焼いたときのような
「表面が全体的にきつね色でこんがり」
という見た目にはならなかったのですが
皮はパリッとしていて、中はふっくら。
200度という高めの温度で
一気に焼いたおかげか
旨みがギュッと閉じ込められていて
パサつくことなく美味しく
焼き上がっていました。
何より
「家族全員分が
一度の調理で一気に焼ける」
というのが
コソリの素晴らしいところだなと
実感しました。
食べ終わったあとも
クッキングシートをポイして
バスケットをサッと洗うだけなので
後片付けもあっという間です。
ポイと捨てるだけ👇
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気になった点:鮭から出てきた「謎の白い汁」の正体は?

200度の高温で一気に焼いたからか
鮭の表面から
「なんか白い汁」
がじわじわと出てきて
「これ大丈夫?」
と不安になる瞬間はありました。
気になって調べてみたところ
この白い汁の正体は
「アルブミン」という
お魚の体に元から含まれている
タンパク質だそうです。
半解凍のお魚を高めの温度で焼くときに
急激に熱が加わることで
お肉の隙間からこのタンパク質が
固まって溶け出してきちゃうんだとか
(200度で一気に焼いた証拠ですね。)
見た目はちょっと「おや?」と思いますが
体に悪いものでも
腐っているわけでもないので
そのまま食べて全く問題ありません。
気になる方は、食べる前に
ペーパーでサッと拭き取っちゃえばOKです。
冷凍の塩鮭でうまくいったので
生のサバでも焼いてみました。
こちらは身がホクホクで
大成功だったのですが
皮の食感だけがちょっと独特でした。
まとめ:コソリでお魚焼きは大成功!

- 200度の高温焼きで表面の焦げ目は控えめだけど中はふっくら
- 一度に家族の分をまとめてほったらかしで焼けるのが最高
- 半解凍から一回ひっくり返すだけなので調理も後片付けもラク
コソリでお魚がちゃんと美味しく焼けるか
ドキドキの実験でしたが
結果は大満足の星5つでした。
「お魚は食べたいけど
コンロを汚したくないな。」
という日は
ぜひコソリの200度焼きに
頼ってみてください。
業務スーパーの冷凍食品を
コソリで焼いた結果は
まとめ記事に
温度と時間の一覧を載せています。
これからノンフライヤーを
買おうか迷っている方は
3か月使った正直な感想を
こちらに書いています。
私が使っているフライヤーです👇
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コソリのノンフライヤーで作る料理についてはこちらの記事も書いています。

、使って3か月。「役に立たない家電だったら」という不安は、今のところ外れた話.png)
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