以前、生のサバを
ノンフライヤーで焼いたとき
皮がパーンと張った
独特の仕上がりになりました。
味はおいしかったけれど
グリルのような
香ばしい焼き目ではなかった。
そのときに
「次は皮に切れ目を入れてみよう」
と思っていたので
今回やってみました。

結果から言うと、パリッと香ばしく焼けました。大満足です。
使ったのは
ふるさと納税の返礼品で届いた
訳あり塩サバフィレ2kg
(千葉県銚子市)です。
- 半解凍にして、皮に浅くバツ印の切れ目を入れる
- クッキングシートを敷いて、230度で12分
- 前回の「皮がパーンと張る」は切れ目だけで解決した
- 180度に下げる必要はなかった。230度のままでOK
- 塩サバなので味付けは一切なし。油もかけていない
先に答え|わが家の焼き方

| 項目 | やったこと |
|---|---|
| サバの状態 | 冷凍を半解凍。完全に解凍はしない |
| 下ごしらえ | 皮に浅くバツ印の切れ目。それだけ |
| 味付け | なし(塩サバなので不要) |
| 油 | かけていない |
| シート | クッキングシートを敷く |
| 温度・時間 | 230度・12分 |
| 途中でひっくり返す | なし。放置 |

前回と何が違うの?

皮に切れ目を入れたことです。温度はむしろ上げました。
前回の宿題:皮が「パーン」と張る問題

前に生のサバを焼いたときは
200度で10〜15分でした。
身はホクホクで
味は文句なし。
ただ、皮が
「パーンと張った」
ような仕上がりで
なかなか破れない。
しっかり焼けていて
パリパリ感はあるのですが
どこかフィルムが張ったような
独特の張り感でした。
そのとき調べて
「次はこれを試す」と
書いていたのがこの3つです。
- 焼く前に皮へ斜めの切れ目(バツ印)を浅く入れる
- 180度でじっくり焼く
- 仕上げにサッとオイルスプレーをかけて焼く
前回の記事はこちらです👇
【200度10〜15分】生サバはノンフライヤーで焼ける。ほったらかしでホクホク
皮にバツ印の切れ目を入れて、230度で12分

今回やったのは
3つのうち「切れ目」だけです。
半解凍の状態で
皮目に浅くバツ印。
深く入れる必要はなくて
皮に線が入るくらいで
十分でした。

実は前回の温度を覚えていなくて、コソリの公式レシピを確認しました。自分のブログに書いてあったのに。
公式に載っていたのが
230度12分。
前回より温度は上げて
時間は短くなりました。
クッキングシートも敷きました。
脂が落ちるので
これがあると後片付けが
まったく違います。
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片付けがラクになるエアフライヤー用のシートです👇
結果:パリッと香ばしく焼けた

写真の切れ目を見てください。
ここから脂が滲み出ています。
前回の「張った皮」とは明らかに違って
パリッと香ばしく焼けました。
切れ目を入れておくと
皮が突っ張るのを防げて
脂が滲み出る。
調べたとおりの結果でした。
味付けは一切していません
届いたのが塩サバだったので
塩も振っていません。
「味が薄かったらお醤油でも足せばいっか」
くらいの気持ちで焼きました。
結果、何も足さずに
そのままでおいしかったです。
- これは塩サバ(塩をしてある状態)だから、味付けなしで成立する
- 無塩の生サバで同じようにすると、味が物足りない可能性がある
- 生サバを焼くなら、焼く前に塩を振るのがおすすめ
サバ自体の質が良かったのも
あると思います。
180度に下げなくてよかった

前回の記事では
「皮のパーンを防ぐには180度でじっくり」
と書いていました。
でも実際は
230度のままで解決しました。
| 前回の予想 | 今回の実際 |
|---|---|
| 皮に切れ目を入れる | やった → これが効いた |
| 180度に下げる | やっていない。むしろ230度に上げた |
| オイルスプレーをかける | やっていない。なくても大丈夫だった |
つまり
温度を下げなくても
油を足さなくても
切れ目だけで足りた
ということです。
手間はほとんど増えません。
包丁で2本、線を入れるだけ。

オイルスプレーは買ってあるのに、今回は出番なしでした。
まとめ:切れ目だけで解決した

- 半解凍のまま、皮に浅くバツ印の切れ目を入れる
- クッキングシートを敷いて230度12分、ひっくり返さない
- 前回の「皮がパーンと張る」は切れ目だけで解決
- 180度に下げる必要も、油をかける必要もなかった
- 塩サバなので味付けはなし。無塩の生サバなら塩を振る
前回「次に試す」と書いたことを
ようやく試せました。
結果は、予想と少し違って
温度は下げず、油も使わず
切れ目だけで足りた。
グリルの網を洗わなくていいのは
前回と同じ。
そのうえ皮まで
香ばしく焼けるようになったので
サバはもうこれでいきます。
ちなみにこのサバは
ふるさと納税の返礼品で
「訳あり」のものです。
見た目は気にならなかったし
味もこのとおりだったので
別の記事で紹介する予定です。
ノンフライヤーについては
ほかにも書いています👇
- 【200度10〜15分】生サバはノンフライヤーで焼ける。ほったらかしでホクホク
- 業務スーパーの冷凍塩鮭をノンフライヤーで焼いてみた
- 業務スーパーの白身魚フライをノンフライヤーで
- 業務スーパーの冷凍食品をノンフライヤーで焼いてみた結果まとめ
- COSORIを買って後悔した?1週間使って分かった唯一の弱点
- コソリのお手入れは実際どうなのか
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わが家で使っているノンフライヤーです👇

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